気づきをつくる

食べるよろこびを育む4つの活動

啓発活動~飢餓の問題への気づきをつくる~

すべての人間はみな平等に、生まれながらに「食料への権利」を持っています。HFWは、飢餓問題の解決に直結するものとして「食料への権利」への理解と、現状をあきらめずに飢餓の終わりに向けて行動を起こすことを多くの人々に呼びかけています。
特に行動を起こすためには、自分の問題として飢餓や「食料への権利」をとらえられることが大切だと考えています。日本でも海外の活動国でも、自分の暮らしや食生活とのつながりを具体的にわかりやすく伝え、身近にできる行動を伝えています。

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各国での啓発活動

バングラデシュ

住民にも理解しやすいよう、ベンガル語での「食料への権利」ハンドブックを制作。また、国際識字デーや世界貧困デーなどの啓発イベントで、「食料への権利」の重要性について伝えています

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ベナン

住民が参加しやすいよう夜間に啓発集会を実施したり、ラジオを使って広く呼びかけるほか、イラストや寸劇、歌や音楽などを活用して、より大勢の人に伝える工夫をしています。

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ブルキナファソ

「食料への権利」について紙芝居などで、住民にわかりやすく伝えるています。村の住民たちは「食料への権利」について議論し合い、実現に向けてさまざまな提案を出し合いました。

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ウガンダ

人権意識調査で、「食料への権利」「女性の権利」「子どもの権利」が侵害されている事例が多く見られることが明らかになり、住民の権利意識を高める啓発活動を実施しています。

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日本

飢餓の要因のひとつでもある食料廃棄や地球温暖化の問題は、日本も無関係ではありません。活動説明会やイベント、チラシ、冊子等で飢餓と日本の暮らしとのつながりを大勢の人に伝えています。

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