日本

飢餓を自分自身の課題として考え行動するよう呼びかけ

飢餓は日本の暮らしと遠い世界のものではありません。私たちの暮らしは、世界の飢餓と食料問題に大きな影響を及ぼしています(詳しく見る)。これらの解決のためには、日本にいる私たち一人ひとりが行動を起こしていくことが必要です。HFWは活動地の様子や日本の暮らしとのつながりを伝えることで、飢餓を「自分ごと」として捉え、解決のために行動を起こすよう、人々に呼びかけています。また、「書損じハガキ回収キャンペーン」やさまざまなボランティア、イベントなど、日本のみなさんが気軽に行動につなげられる機会を用意しています。
また、グローバル化した国際社会のなかで、世界の課題解決のために努める日本に寄せられる期待は少なくありません。HFWは、多くのNGO/NPOと連携し、日本が地球規模の問題解決のために積極的に貢献し、世界からの信頼を高められるよう、最も弱い立場にある人々を代弁する市民社会の声を政府に届ける提言活動を行っています。

月2回活動説明会を実施している

講演会で日本の暮らしと世界の飢餓とのつながりを伝える


食べるよころびを育む4つの活動~日本~

地域をつくる

本部の担当職員が現地の職員と住民で進める開発事業のサポートを行ないます。支部に日本人職員は駐在しない方針で、現地視察を年2回行い、学術的なアドバイスや専門スキルの提供、世界の好事例の紹介などしています。

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本部職員が支部で研修を実施


しくみを変える

3年に1度開催されるアフリカ開発会議(TICAD)やG7サミットに向け、ネットワーク活動のなかで国際社会と日本政府に向けた提言や世論の喚起も行っています。

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TICADに向け世界銀行と対話


気づきをつくる

飢餓と私たちの暮らしとのつながりを大勢の人に知らせ、解決のために行動を起こすよう伝えています。ネットワーク活動では、中心メンバーとして企業や行政と連携しています。

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シンポジウムで日本の暮らしと世界の木がとのつながりを伝える


若い力を育てる

4地域4グループで活動。飢餓の現状を日本の若者に知らせ、行動を起こすよう呼びかけるため、さまざまなイベントや高校での講演など「若者ならでは」の活動を行なっています。

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年2回の国内会議では全国のYEHグループが集まって情報交換