活動レポート 日本

2006.02.17 日本

フリーマーケットでバングラデシュを支援

バングラデシュ支援のため、たくさんの商品が寄せられました

独立50周年の2021年までに飢餓をなくそうと活動するHFWバングラデシュのために支援金を集めようと、バングラデシュチームが2月5日、明治公園で行われたフリーマーケットに出店しました。

商品は、ホームページの募集によって全国から寄せられた生活雑貨や衣服、本などです。当日は晴天にも恵まれたくさんの人だかり。チームメンバーやボランティアのみなさんは、見やすいディスプレイを考え、来場者に気さくに話しかけながらも、値引き合戦には負けまいと懸命に販売。多くの方の関心を得て、この日の純益は5万2490円となりました。

売り上げは支援に使われることを説明すると、「これを買わなきゃこの先には行けねぇなぁ」と商品を購入された方も。しかし、すべての方に支援内容を伝えきれなかったという反省も残り、次回は広報の方法を検討しようという改善策も。チームの熱意が更に高まりました。

寒空の下、値引き合戦にも負けず!

参加者の声

はじめてフリーマーケットで販売を経験いたしました。老若男女、外国人の方も買いにこられ値段の交渉がすさまじく、びっくりしました。値札を見て「高い」というのがお客様の第一声です。ぎりぎりまで引き留めて、できるだけ希望価格で売ろうと努めました。私たちボランティア自身も購入して、協力しました。 (会社員)

相当な売り上げがでて自分でもびっくりしました。本当にうれしかったです。今回の「大成功」は自分にとってなによりの自信がつきました。楽しくできたと思うし、みんな、ちゃんとそれぞれの仕事をしっかりこなしていたと思います。 (中学生)

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