活動レポート 日本

2006.10.30 日本

“STAND UP”に参加

MDGsについて説明する職員の冨田(左)、MCの末吉里花さん(右)

10月15日、東京の日比谷シティで行われた“STAND UP”(「ほっとけない 世界のまずしさ」主催)に参加しました。HFWは活動紹介のブースを出展。また、開発事業部職員の冨田が特設ステージ上で国連ミレニアム開発目標(MDGs)の説明をするという大役を担いました。

“STAND UP”とは、国連主導の貧困撲滅キャンペーン。10月15日から16日にかけての24時間に、貧困撲滅とMDGs達成のために、世界中の人々が立ち上がり、その参加者数で公式ギネス世界記録を目指します。

力強いよさこい踊りや、世界の現状を伝えるラウンドトーク、海外からのメッセージなどを経て、いよいよお待ちかねのSTAND UPへ。巨大なホワイトクロスを持ち、「私たちは、極度の貧困をなくそうという意思表示をする世代の一員として……」から始まる力強い宣誓文を声を揃えて音読。そして、会場に集まった約250人で一斉にSTAND UP! しました。

当日は凍えるような寒さ。しかし、「貧困を終わらせたい!」という参加者の強い意志と熱気は、それを感じさせない程でした。後日届いた報告によると、世界中1万1646ヵ所で行われたイベントで、2354万2614人が立ち上がったとのことです。

貧困を終わらせるために、STAND UP!

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