活動レポート ブルキナファソ

2007.12.01 ブルキナファソ

ピシ村でお母さんたちによる学校給食提供を支援。 子どもたちの就学率向上にもつながりました

   

お母さんたちの手作り給食は、栄養満点

学校給食

HFWが活動するクブリ郡ピシ村の小学校で、学期始まりの2006年10月から学年末となる2007年5月までの8ヵ月間、学校給食の提供を支援しました。支援内容は、食堂の建設、食材の提供に加え、先生とお母さんたちへの栄養・衛生管理研修の実施に及びました。

この小学校には、ピシ村を含む周辺4ヵ村から、小学1~6年生175名の生徒が通っていました。給食が始まると知れわたると、生徒数が230名に増加。子どもたちは、空腹のまま授業を受けることがなくなったことで勉強に集中できるようになりました。さらに、お昼休みの時間に、食堂で予習・復習をする姿が見られるなど、子どもたちの学力向上が期待されます。2007年10月から始まった新学期以降も支援を継続しています。

給食のメニュー

給食づくり

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