活動レポート 日本

2015.10.28 日本

グローバルフェスタJAPAN2015に出展。 メインステージでは歌と一緒に食料問題について伝えました

実際に現地で売られているように食材を展示。学生や親子連れなどが多く、説明を熱心に聞いてくれた

10月3・4日、東京・お台場にて、国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2015」(主催:同実行員会)が開催され、HFWもブースを出展しました。

HFWの活動ブースでは、活動国の市場をイメージして現地の食材を展示。民族衣装を身に着けた職員やインターンが、それらについて説明しました。ウガンダで主食として食べられている青バナナやブルキナファソのミレットなどの珍しい食材に「こんな食材初めてみた!」と足を止める方も多く、「どうやって食べるの?」など、質問が相次ぎました。ユース・エンディング・ハンガー(YEH)東京が青バナナの煮込み料理を提供する斜め向かいの飲食ブースを紹介すると、「食べてみる」と足を運んでくださる方も。また、食材だけでなく、現地の食事情や、それを改善するためのHFWの活動について話すと、「自立支援ってどんな活動をしているの?」「財政はどうなっているの?」「日本人の駐在員がいなくてどう活動しているの?」などの質問が出ました。

HFWが事務局を務める「世界食料デー」月間2015の呼びかけ団体では、学生ボランティアチームが、世界の食と私たちの食とのつながりについて考えるワークショップを開催。さらに、メインステージでは食にまつわるクイズや、株式会社電通と協働制作の“食べる”を考える歌「ごはんハンハン」を披露しました。

2日間晴天に恵まれ、来場者数は約10万1300名にのぼり、多くの方にHFWの活動と食料問題について知ってもらう機会となりました。

飲食ブースでは青バナナのカレーを販売。純益の1万2843円は寄付に

メインステージでは人気DJみそしるとMCごはんさんと、エビカニクスのケロポンズさんらが歌を披露。HFW儘田も登壇して「世界食料デー」月間の取り組みを伝えた

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