活動レポート 日本

2014.10.29 日本

グローバルフェスタJAPAN2014に出展。 写真展「女性が輝く世界」では最優秀賞を受賞しました

活動紹介ブースでは、活動国の衣装を着たインターンや職員が、HFWの活動や食の現状について伝えた

10月4・5日、東京・日比谷公園にて、国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN 2014」(主催:同実行委員会)が開催され、HFWもブースを出展。5日は台風による雨で途中終了したにもかかわらず、2日間で約7万7500人が来場しました。

活動紹介ブースでは活動国の食材を展示。「どういう風に調理するの?」と見慣れない食材に多くの方が足を止め、「どんな活動をしているの?」「資金は?」などと質問が。HFWの事業や書損じハガキ回収の取り組みを紹介すると「ハガキは私の家にあるので送ります」とうれしい反応も。 また、「何かできることはありますか?」と、積極的に行動につなげようとする方も。多くの人に興味を持っていただき、HFWの活動や食料問題を伝える機会となりました。 飲食ブースは、ユース・エンディング・ハンガー(YEH)東京が、ウガンダ料理と飲み物を販売。煮込んだ調理用バナナはホクホクして好評でした。純益1万3159円はHFWを通じて、飢餓をなくす活動に使われます。

また、4日には、HFWが事務局を務める「世界食料デー」月間2014の呼びかけ団体で、「食料問題の解決に貢献するために -国際公務員・NGO職員としてのキャリアパス-」 を開催。HFWの儘田らがNGOなどで働くために大切なことを語り、大勢の人が熱心に話を聞いてくれました。

本フェスタ実行委員会主催の写真展「女性が輝く世界」では、支部担当職員の田村が村の集会で住民の声をきめ細かく聞き取っている写真が、NGO部門の最優秀賞を受賞。他の活動写真とともに展示されました。

飲食ブースでは、調理用バナナをトマトスープで煮込んだウガンダ料理カトゴとしょうがジュースを販売

HFWのほか、国連食糧農業機関(FAO)、NGOオックスファムの職員がそれぞれの経験をもとに話した

写真展の表彰式では事務局長の渡邉が、「女性が多い職場なので、今回の受賞は大変光栄で今後の励みになる」とコメント

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