活動レポート 日本

2014.06.30 日本

「第13回書損じハガキ回収キャンペーン」が過去最高額で終了。 カウントボランティアのみなさんと成果を分かち合いました

会費制で、テーブルの上は事務局メンバーやボランティアさんなどからの、差し入れでにぎやかに 

6月26日、飯田橋のハンガー・フリー・ワールド(HFW)事務所にて、第13回書損じハガキ回収キャンペーン(2014年1月1日~5月31日)の報告会を開催。このキャンペーンで活躍してくださったボランティアのみなさんに、感謝の気持ちを伝え、今回の成果をご報告しました。

資金調達担当職員の石川から、今回の換金額が過去最高の1億4066万円であることが報告されると、喜びの声と大きな拍手が。前回よりも約1万5000人も多い8万7628人もの方が書損じハガキ類を送ってくださったことに加え、のべ1297人ものボランティアさんが、ハガキのカウントや切手貼りなどの作業を丁寧に行っていただいたことが大きな成果につながりました。換金額をボランティアさんの時間あたりの生産額に換算すると、なんと1時間で2万円分に。

乾杯の後は、料理をいただきながら、みなさんの思い出話や近況など歓談で盛り上がり、和やかなひとときとなりました。ボランティアのみなさんからは「自分たちの作業が飢餓をなくすことに少しでも貢献できてうれしい」「いろんな世代の方と交流できて、たくさんのエネルギーをもらいました」「いつも楽しく、明るい雰囲気で事務所に来るのが楽しみでした」など、キャンペーン終了を名残惜しむ声を多く寄せてくださいました。職員からは「ボランティアさんたちの成果をしっかり受け止め、自分たちの活動につなげていきたい」という決意を伝えました。

第13回書損じハガキ回収キャンペーン集計報告と資金の使いみち » 詳細はこちら

 

キャンペーン期間は終了しますが、物品の寄付は通年受け付けています。引き続きのご協力をお願いします。» 集めているものは こちら

 

スタッフがピエロに扮して会を盛り上げ、クイズ形式で成果を発表

ボランティアの方からそれぞれ感想をひと言ずつ。作業でよく使った液体のりをマイクがわりに

18名のボランティアのみなさんと事務局のメンバーで記念撮影

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