活動レポート 日本

2014.06.13 日本

アースデイ東京2014にブースを出展。 参加型のメッセージカードを使って「食」の大切さを伝えました

左側のバナーは、以前「世界食料デー」月間2013のイベントで制作したもの。 ブースには大勢の人が訪れスタッフと会話した

4月19・20日、東京・代々木公園にて、約110団体が出展する国内最大級の地球環境イベント「アースデイ東京2014」(主催:同実行委員会)が開催されました。

食べ物の大切さを改めて確認してもらうことで、世界の「食」について考えてもらおうと、HFWも初めて展示ブースを出展。来場者に好きな食べ物を描いて貼ってもらうバナー展示と、完成したばかりのメッセージカードの紹介を行いました。メッセージカードは、思い出に残る食べ物や食事、いつ誰と食べたのかなど、その時の状況や気持ちを書き込んでもらいながら、普段は直接言うことのできない「食べること」や「食べられること」への感謝の気持ちを綴り、作ってくれる人や一緒に食べてくれる人に伝えるもの。いずれも小さい子どもたちにも楽しんでもらいやすく、2日間で120人以上の方が参加してくれました。

ブルキナファソのお母さんなど、活動国で暮らす人々が「食」への想いを語る動画もブース内で流したことで、「アフリカでは主食として何を食べているの?」と尋ねてくる人も。イラストやメッセージを描き込んだり、動画を見てもらったりした後には、HFWがアジア・アフリカ4ヵ国で行っている活動や、各国の食文化や飢餓、食料問題の現状なども、多くの方々に紹介することができました。

地球のことを考え行動することがテーマのこのイベントには、環境やエネルギー問題、食料問題などについてもっと知りたい人や、解決するには何ができるのか探す人たちが集まり、2日間で約10万人が来場。かけがえのない地球について、見つめ直す機会となりました。

バナーは、みんなの「好きな食べ物」でいっぱいに。楽しそうなイラストが並ぶ

バナーは、みんなの「好きな食べ物」でいっぱいに。楽しそうなイラストが並ぶ

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