活動レポート 日本

2011.03.01 日本

空いた時間に国際協力! カウントボランティア説明会

職員の石川から、カウント作業の説明を聞くボランティアのみなさん

書損じハガキ回収キャンペーン期間中に届く回収物は1日に約700~800通、多い時で1400通にも達します。これを換金するため、ハガキの種類や切手の金額に応じて分類・集計する作業を担うのがカウントボランティアで、学生、主婦、仕事帰りの会社員など約100名が活躍しています。
3月1日、ハンガー・フリー・ワールド(HFW)事務所でカウントボランティア説明会を開催し、5名が参加しました。

まずはHFWの活動紹介と書損じハガキ回収キャンペーンについての説明をします。みなさん、使用済みのディズニーパスポートなどいろいろなものが回収されることに驚いた様子で、熱心に聞いていました。
後半は、カウント作業の体験です。ハガキ、切手、プリペイドカードなどを種類別、金額別に仕分けていきます。大変な作業ですが、正確に素早くカウントするコツを聞き、真剣なまなざしで作業に取り組んでいました。中には、生協を通じて書損じハガキをHFWに送ったという方がいらっしゃり、今回は回収作業の側から協力できる、とうれしそうでした。

活動期間は5月末までです。「自分もぜひ参加したい!」「身近なことで国際協力したい!」という方、お気軽にご連絡ください。はじめての方には、個別に説明を行っています。空いた時間で参加できるので、気軽に続けていけると好評のカウントボランティア。作業をしながら、職員やインターン、ボランティア同士の交流の輪も広がっています。 (2011.03.01)

この日の練習でカウントされた切手の一部

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