活動レポート 日本

2012.01.30 日本

国内でできる国際協力、ちよだボランティアセンターで講演

実際にボランティアさんたちが貼った切手台紙などを見せながら説明

12月8日、東京・水道橋のちよだボランティアセンターで行われた「地球はひとつ! 国際協力ボランティア」で資金調達担当の職員 石川圭が講演。約20名の参加者を前に、ハンガー・フリー・ワールド(HFW)のカウントボランティアについて紹介しました。

12月5日の「国際ボランティア・デー」にちなみ、センターではこの週を「ちよだボランティアウィーク2011」として、さまざまな活動を紹介。この日は、HFWを含む4つのNGOが講演を行いました。HFWは、書損じハガキ回収キャンペーン、そして事務所に送られてきた回収物を仕分け、カウントするボランティアの活動を説明。活動国ベナンの幼稚園から送られたメッセージ動画なども交えつつ、ボランティアの地道な作業が支援につながっていることを伝えました。

インドのお菓子とチャイなど、参加団体が活動する国の食べ物も用意され、リラックスした雰囲気で行われた講演。HFWの講演後には、回収物として紹介した使用済みのディズニーパスポートが「なんで支援につながるの?」という質問があり、海外のコレクター向けに買い取ってくれる業者があることを伝えると「へぇ~」と納得し、ちょうど財布の中にあったパスポートを「役立てて下さい」と、渡してくれた参加者も。一人ひとりのちょっとした寄付やボランティア活動が、大きな支援へとつながります。みなさんも、カウントボランティアに参加してみませんか? (2012.01.30)

学生や仕事帰りの会社員など、ボランティア活動に興味を持つ20名ほどが参加

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