活動レポート 日本

2010.11.22 日本

グローバルフェスタJAPAN 2010に出展

 

ワークショップテントで、夏にバングラデシュ、ウガンダ、ベナンを訪れたYEHメンバーが報告

10月2・3日の2日間、東京・日比谷公園で、日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN 2010」が開催されました。200を超えるNGOや国際機関、大使館などが出展し、2日間で約10万5000人が来場するにぎわいを見せました。ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は活動紹介と飲食のブースに出展。また、HFWの青年組織ユース・エンディング・ハンガー(YEH)も活動報告を行いました。

今年のテーマは「MDGs、それは“私たちの約束”」。2015年までに世界の貧困を半減する、という目標を掲げるミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向け、トークショーや講演などが行われました。高橋尚子選手など著名人もゲストに登場。また、2日目にはHFWウガンダ担当職員の吉田千代子が、メインステージで行われた「地球のごはんの日 ~世界を幸せにするおいしいごはんの食べ方~」で世界の飢餓の現状や日本とのつながりについて報告しました。

HFWの飲食ブースではトウモロコシ粉で作ったウガンダの主食「ポショ」とコーヒーを販売。購入者には、表面にポショのレシピを、裏面にトウモロコシの自給率クイズが書かれた紙を添えて渡し、食料問題について興味を持ってもらうきっかけを提供しました。

2日間の飲食ブースの売上は9万3479円、手工芸品の売上と寄付の合計は9万3340円。総額18万6819円から経費を除いた純益は、活動国の人々の自立支援などに生かされます。

活動紹介ブースでは、世界の飢餓と日本の食のつながりを説明したパネルや、現地の食材を展示

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