活動レポート 日本

2004.05.17 日本

アフリカンフェスタ2004に今年も出展

HFWのブース

アフリカンフェスタ2004が東京・日比谷公園で5月15、16日に開催されました。外務省の主催により、日本とアフリカの相互理解と交流の促進、アフリカへの親近感を作り出すことを目的に行われ、今年で4回目。コンサートや在日アフリカ人によるパフォーマンス、民族衣装や料理も楽しめるなど、盛りだくさんのプログラムです。

アフリカで活動するNGOがたくさん参加する中、HFWはウガンダとマラウィでの事業のパネルなどを展示し、手工芸品の販売も行いました。パーム椰子繊維の小物入れや手提げバッグはほぼ完売。来場者からは「かわいい!」という声が多く、なぜかゴリラの置物は男性に人気。HFWの職員やボランティアスタッフがウガンダの民族衣装を着ていたので、衣装について話が盛り上がることも。

「アフリカの女性の1日」と題した3枚組のパネルには関心を示す人が多く、家事や子育てはもちろん、水汲みに農作業と1日中追われる生活に、「昔の日本も女性は同じような生活だったのよね」という声も。また、「他のNGOの方と交流ができ有意義だった」とはボランティアさん。いろいろな質問を受け、アフリカで活動をしている人たち、アフリカに興味を持っている方々が増えていることを実感しました。
当日の販売額は11万4800円。純益はウガンダやマラウィの人々の自立支援に使われます。

魅力的な手工芸品がたくさん

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