ホーム > 東日本大震災 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)の取り組み > 国内外からの力づけメッセージ
HFWが支援している国々から被災者の方への応援メッセージが、国内からは、こんなときだからこそ日本からのHFWの支援も続けてほしいという声が寄せられています。国や立場を超えて、今それぞれが取り組むべき課題や困難を乗り越えていこう―。国内外から届くメッセージをご紹介します。
今回の地震で世界中から助けられ、色々な物のありがたみに気づかされました。今のこの気持ち、ずっと忘れず持ち続けたいものです。まだまだ復興に向け始まったばかりだけど、世界中と助け合っていければと思います。
(埼玉 書損じハガキ寄付者)
今回の震災で命の大切さをあらためて知らされました。私にできることはないだろうか? とみまわしたところ、HFWで世界の飢餓を解決するために書損じハガキを集めていると知り、未投函の年賀状を郵便局に持って行っていないことに気づきましたので、ささやかですが送らせていただきます。食べられず亡くなっていく子どもたちを一人でも救えれば……と願わずにはいられません。
(埼玉 書損じハガキ寄付者)
日本のみなさんは今までに素晴らしい貢献をしてくださいました。ご支援のおかげで、ウガンダで多くの人々が魚の取り方など、自立していく道を見つけ、今までとは違う人生つくることができました。
今回の震災で、日本で多くの命と資産が失われたことを考えると悲しくなります。私の兄弟である日本のみなさんが苦しんでいるなら、私も苦しみを感じます。今後はやらなければならないことが多く、かつての状態に完全に戻ることは難しいかもしれませんが、積極的な努力を続けていきましょう。私たちもウガンダの支援地域の人々に、自立し、それを持続していく方法を教え続けます。そして世界全体に対して、日本の人々を支え、亡くなられた方たちのことを覚えているよう呼びかけます。ウガンダや世界各地で困難な状況があることと同様に、日本が困難な状況にあるということを、私は決して忘れません。
(ウガンダ HFWボランティア ムカサ・アブドゥル・ナサール)
地震発生時はHFW事務所でカウント作業をしていました。家が近いので、歩いて帰宅しました。その後、東日本大震災の影響で、僕が通う大学の新学期も5月からとなりました。いろいろなイベントも中止や延期が相次いでいます。一部では自粛ムードもあるようですが、僕自身としてはあえて普段どおりでいたい。だからHFWでのボランティアはもちろん、友人との飲み会も“自粛”しません。大げさかもしれないけれど、普段の行動が経済を動かして、復興の一端を支えることにつながると思っています。
ただし、節電と募金はしっかり続けていくつもりです。僕にできることはちっぽけだけれども、少しでも被災地の力になりたい。先日、旅行で関西を訪れた際にも、募金活動が行われている光景を見ました。日本全国で復興に立ち向かっていると思うと、すごく心強いです。
(東京・日暮里 カウントボランティア 男性)

私たちの地区に多大なるご支援をいただいています日本のみなさんに感謝の意を申し上げます。自分が持っているものを少しでも他人に分け与えるのには勇気が必要ですが、それがこの地区の人々に喜びを与えています。
心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。日本のみなさんが震災による大きな変化から、きっと回復するだろうと信じています。
また、ナッケデ地区の住民に日本にいるみなさんのことを考え、平穏な生活ができるだけ早く戻ることをお祈りしようと呼びかけています。神のご加護がありますように。
(ウガンダ ナッケデ区地域委員会委員長 ルワリラ・ロナルド)

日本のみなさんにはとても感謝しています。みなさんは私たちの村のために多くのことを支援してくださいました。私はみんなに黙祷を呼び掛けたいと思います。
この震災は日本のみなさんにだけ起こったのではなく、私たちの暮らすナッケデ区にも起こったのも同然です。日本人は強い決意を持って疲れも知らずに働く人たちだと感心しています。いつかみなさんが復興を成し遂げると信じています。
ウガンダだけでなく世界も皆さんと手を取り合って生きていこうと呼びかけていきます。
(ウガンダ ナッケデ村村長 ボニ―・カアテ・カバンダ )

日本のみなさんという友だちを持っていることを誇りに思います。みなさんの長いサポートのおかけで農民としての今の私があります。
震災のニュースを聞いて心を痛めています。日本のみなさんがこの状況を乗り越えられますよう、お祈りしています。日本のみなさんならきっと心を一つにして働き、いつか元の生活を取り戻せると信じています。
(ウガンダ ナッケデ地区 カヨンド・デニス)

私の地域の状態は本当に良くなってきています……今では学校があり、より安全な水源があり、トイレがあり、生活水準は目に見えて改善してきています。何もかも日本の友人である、みなさんからの支援のおかげです。
日本のみなさんが津波と地震で大変な思いをしているとニュースで知りました。そんな悲しい知らせを聞いて気が気ではありません。
日本のみなさんのおおらかな心と勤勉さに感心しています。みなさんは元の生活を立て直すのにより一層、一所懸命働くことと思います。私たちはそんなみなさんを尊敬し、本当に頼りにしています。みなさんを見習って希望を捨てずに私たちもがんばっていきます。
(ウガンダ ナッケデ地区 チブリゲ・ジョン)
カウントボランティアを始めたのは今年の1月から。以前は2週間ごとの参加でしたが、震災後は毎週来るようになりました。私の周囲では大きな被害はありませんでしたが、宮城県仙台市に住むいとこが被災し、家屋が壊れてしまったそうです。現在もいとこは避難生活を続けていますが、そんな中でも「人との繋がりに助けられている」と言っていたと聞き、やはりボランティアっていいな、と再確認。HFWの人手不足にも応える形で、カウントボランティアへの参加回数を増やしました。
こんなときだからこそ助け合うのはもちろんですが、普段から困っている人たちがいることも忘れてはならないのではないでしょうか。国内はもちろん、海外の人たちにも今まで以上に支援し、助け合っていかなければ。この震災をきっかけに、これまで以上にお互いの結びつきを強くして、助け合っていくような世の中にしていきたいと思います。
(埼玉・東松山 カウントボランティア 女性)

私と私の家族の生活は大きく改善の方向に向かっています。以前の絶望の日々から立ち直ることができたのも、日本のみなさんのとても温かい思いやりのおかげです。こんな大変なことになってしまい、日本のみなさんのことを本当にお気の毒に思います。
私の友であるみなさんにこんなことが起こるなんて。私たちのために本当にベストを尽くしてくださっています。大変な状況ですが、立ち直り回復に向かうように、今はどうか日本でベストを尽くしてください。日本からはいつも希望の灯りをもらっているように感じます。私たちはそれを灯し続け、みなさんの努力の精神を受け継ぎウガンダをより良い国にしていきたいです。
(ウガンダ ナッケデ地区 キワヌカ・ビンセント)
今日でカウントボランティア11回目になります。地震が起こったそのときも、HFW事務所でカウントしていました。強く揺れて恐怖を感じました。揺れがおさまって窓から外を見ると電車も止まり、飯田橋の街も騒然とした雰囲気に。2時間ほどかけてなんとか徒歩で帰宅しました。
その後の1週間は交通事情もありカウントボランティアを休止していましたが、TVCMでサッカー選手が語っていた「ひとりひとりができることをやりましょう」という言葉に深く共感。並外れて体力があるわけでもない、すぐに現地に行けるわけでもない自分ができることは何だろうと考えた結果、日々やれることをやろう、とカウントボランティアを再開しました。
今、体調面の理由から会社を休職していますが、もうすぐ復帰予定です。ボランティアを始めたきっかけは、リハビリになると思ったから。お給料など対価を求めるのではなく、純粋に自分の意思でできることなので、やっていてとても気持ちがいいです。カウントボランティアは誰でも気軽にできる作業だし、その日その日にどれだけ数えたか成果が目に見えるのでやりがいもある。誰かの役に立っていると思えることが嬉しいので、今後も続けていくつもりです。
(東京都 港区 カウントボランティア 男性)

日本の人々からの継続したサポートのおかげで私たちは本当に助けられています。私には強い信念があり、その多くはみなさんによって支えられています。今回の大津波と大地震で苦労している私の大切な友人である日本のみなさんに心よりお見舞い申し上げます。
この大震災にもかかわらずみなさんが無事であることを神に感謝します。がんばって下さい、みなさんの強い心が私たちの希望の源なのですから。いつも私たちに援助をいただきありがとうございます。みなさんの気持ちをよりどころにして、私たちもより良い生活になれるよう努力します
(ウガンダ ナッケデ地区 ムグワニャ・ポール)
私の実家は宮城県内陸部です。実家に被害はなかったものの、テレビに映る被災地は知っている地域ばかり。連絡先を知らない元同級生など、安否が気になる人もたくさんいるので、みなの無事を願う毎日です。
私は大学で国際協力を学んだのち、NGOや援助機関で仕事をしてきました。かつては世界3位の「援助大国」だった日本が、震災後はスーダンに次ぐ「被援助国」として支援を受ける側になったということに驚いています。すべてを失った被災地の人々は、きっと明日への不安でいっぱいだろうと思います。そんな人たちに簡単に「がんばろう」とは言えませんが、世界が日本に向けて力強いメッセージを送ってくれているのは、とてもうれしいことだと感じています。
震災に対して何かしたいという気持ちはありますが、今はまだボランティアとして現地入りする時期ではないと考え、「自分にできることを」と考えて繁忙期のHFWにお手伝いにきました。もう少し落ち着いたら、東京にいる東北出身の人たちと協力して、どんな復興支援をできるかを探っていくつもりです。
(東京・杉並 カウントボランティア 女性)
私の母の実家は宮城県・南三陸町です。町に親戚がいる母はもちろん、私にとっても思い出の詰まったあの町が壊滅状態になったことを報道で知り、つらい気持ちでいっぱいです。
日本には今、被災地でつらい状況に置かれている人がたくさんいます。しかし同じように、海外にも苦境に置かれている人たちが大勢いる。どちらも支える必要がある、と感じたので、これまで4年間やってきたHFWのカウントボランティアをしっかり続けていこうと思い、今週もHFW事務所に通っています。
地震直後は、「いま事務所に行って大丈夫かな?」と心配でしたが、HPを見ると、交通事情や計画停電などあるなかで、節電しながらのカウント作業が続けられていると知り、やはり手伝いに行こうと決意。作業をしながらも、日本で被害に遭われた人々と、海外で飢餓に苦しむ人たちに思いを馳せました。状況はまったく違うものの、どちらも困難に直面しながらも、それを乗り越えようと頑張って日々を生きている―。そんなことを、改めて考えさせられました。
世界中の人々がさまざまな困難に直面しながらもがんばっているのだから、日本の私たちもがんばって乗り越えていこう。「止まない雨はない、いずれ晴れて笑顔になれる時が来る」という言葉を私は信じています。
(神奈川・横浜 カウントボランティア 男性)

日本の人々が津波の被害から復興されるよう祈っています。私たちを支援してくださった方たちが、このような耐えがたい状況に置かれていることを思うと悲しくなります。私たちを励ましてくださったみなさんは、きっとより多くの人たちから励ましを受けるに違いありません。
(ウガンダ ワビインジャ村 タムバラムレ・アンドリュー)

日本の地震と津波による大きな被害に対し心よりお見舞い申し上げます。食べ物もなく、夜も眠れないという状況は想像もできません。冷静さと集中力を保ち、復興のための努力に全力を傾けてください。きっと思っているより早く実現されます。みなさんに私の愛を送ります。みなさんに神のご加護がありますように。
(ウガンダ ルウェンウェデ村 イガ・ヘンリー)
日本の方たちの支援は教育、衛生、環境面で私たちの村の生活を改善しました。このたびの災害の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。ルウェンウェデ村として、日本の方たちのために祈る日を設けたいと思います。すでに日本の方たちが復興のために努力をはじめられていることに感銘を受けました。貯蓄を行い様々な事態に備え、一生懸命に働く日本の方たちを、私たちの村がひどい貧困状態から抜け出すためのお手本として見習いたいと思います。
(ウガンダ ルウェンウェデ村 伝統的首長 マハンジャ・ジミー)

日本の人々の支援で行われた井戸建設や植林などの事業で、私たちの生活は変わりました。いま、私たちを支援してくださった方々が困難な状況にあることをとても悲しく思います。日本のみなさんの支援を何倍もの成果にできるよう、これからも、すべての事業に対して懸命に努力し、注意深く運営しています。
(ウガンダ ナッケデ村 チドゥ・スティーブン)

日本のみなさんのご支援で私の村の人々の生活水準は良くなっています。日本のみなさんの状況を悲しく、つらく思います。私たちを支援してくださった日本の友人たちが経験しているつらさは想像を絶しています。すべての日本の方たちが一丸となってこの困難を乗り越える底力があると信じています。チームとして働き革新的な考えを取り入れてこの状況を乗り越えられると思います。
(ウガンダ ナッケデ区チココ村村長 カソジ・ゴッドフリー)

日本の方々のご支援で私たちが貧困から抜け出すために大きな変化が生まれています。日本の人々は今や私たちの支援者というより親戚のように感じているので、このたびの状況をとても悲しく思っています。それでも強い決意の元に努力を続ける日本の方々に敬意を表します。私たちも新しい技術を取り入れ、努力を続けて貧困に立ち向かっていきます。
(ウガンダ ナカセタ村 HFWの青少年組織ユース・エンディング・ハンガー ナッケデ区リーダー カトゥンバ・マティア)

日本のみなさんの支援で収入向上を図る事業に参加でき、将来に希望が持てるようになりました。私たちを支援してくださった方たちが苦しんでいらっしゃることを考えるととても悲しく、私も一緒に泣いています。神様がみなさんを助け、一緒に闘うべきだと思います。
(ウガンダ ナッケデHFZチココ村 ナニョンガ・ローズ)

私たちのことを気にかけていてくださった日本のみなさんの今の状況をとても悲しく思っています。みなさんがこの困難な状況を乗り越えられるよう神様に祈っています。日本のみなさんの勤勉さにはいつも感心していました。この苦しみを乗り越えるために神様に頼ってください。勤勉さと献身、そしてチームワークで困難は終わらせることができます。
(ウガンダ ナッケデ区 キブワミ・ヘンリー)

日本の方々が私たちの地域に継続して支援してくださることを本当にありがたく、すばらしいことだと思っています。最初に日本の方たちが私たちの地域に来た時に比べ、私たちの生活は改善されています。
日本で起こった災害は本当に悲しいことで、みんなで神様に祈っています。日本のみなさまがこの困難な時期に資源や情報を分かち合い助け合われるよう願っています。
(ウガンダ ナマユンバ村 吉見百合枝記念小学校校長 カリヤンゴ・カセネネ)
日本を襲った地震と津波のニュースに非常に心配しています。厳しい天候の中で家、食べ物、衣類を失い、家族が行方不明になっているというのはどんなにつらいことだろうと思います。全能の神様が日本のみなさまをお守りくださるよう、お祈りしています。
(ウガンダ ルグジ区委員長 リディア・ジェンバ)

2011年3月11日金曜日以来、日本で起こった大災害に私は無関心ではいられません。日本のみなさん、そしてHFWに関わっているすべての方々に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。このかつて経験したことのない自然との戦いに直面している今、祈りがあなたたちを救うと信じています。神は決してあなたたちを見捨てはしないと確信しています。日本のみなさんはこの試練を乗り越えられると信じています。
(ベナン HFW支部職員 マーシャル・トサ)

日本の悲惨な状況をテレビで見て、日本のみなさんのことをとても心配しています。そして、日本のみなさんの無事を心より祈っています。どうか、気を強くもって、勇気をもって、いつも前向きにいてください。そうすれば、日本はこの未曾有の事態を乗り越えられると信じています。
(ベナン HFW支部職員 ナタナエル・アブス)

みなさんに愛を。
そして、傷が癒えて笑顔の未来が訪れることをお祈りしています。
私たちはみなさんとともにあります。
(バングラデシュ HFW支部職員一同)

みなさんの状況を知り、胸を痛めています。
早く復興されると信じています。
(バングラデシュ HFWの青少年組織ユース・エンディング・ハンガーのメンバー 一同)

日本の方々が、極端な貧困の中で厳しい生活を送っている開発途上国の人々を支援し続けてくださっていること、そしてそのご支援が彼らの生活に大きな違いを生み出していることを、HFWの職員として感謝し、とても誇りに思っています。
日本を襲った津波と地震による被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。そして、そのような大災害の中で、復興のために日夜努力されている日本人の強さに敬意を表します。みなさんが貧しい開発途上国の住民に示してくださった献身、強い思い、そして愛は、みなさんがこの災難を乗り越えていく際に役立つことでしょう。ウガンダの多くの人々の生活を向上させたように。
私の思いはみなさんと共にあり、私にできることは何でもしたいと思っています。
(ウガンダ HFW支部職員 チドゥ・ゴンザガ)
一生懸命働いて貯めたお金を他の人々の生活をよりよくするために送る、という形で愛を送る人々はあまりいません。日本の方々は本当に寛大な心をお持ちだと思います。
平和を愛し思いやりのある人々がこのような困難に直面しなければならないいわれはないと思います。私にはとても不公平に感じられます。被災者の方々の痛みを私も分け合うことができたら、地震が起こる前の状態に戻すことができたらと願わずにはいられません。
すぐに終わりが見えない状態で努力を続けることは難しいことです。何十年も前の暮らしに戻ってしまった方もいるでしょう。そのことを考えると悲しくなります。私たちも、ウガンダで農村部の住民の方たちを力づけて彼らが貧困から抜け出せるように自立支援を続けています。孤立した努力よりも協力しあうことで、より良い結果を出すことができます。
TOGETHER WE CAN. 助け合うことによって私たちは、災害、そして貧困や飢餓を克服することができると信じています。
(ウガンダ HFW支部職員 ジェシカ・バビリエ)
バングラデシュでも、毎日、災害にあわれた地域の様子が報道されており、大く動揺しています。この気持ちを言葉で表すことはできません。でも、なにかが私の心の中で起こりつつあります。日本の友人たちに、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。現在、立ち直るために全力を尽くしているみなさんの幸福を願い、神のご加護を祈っています。一刻も早く、この状況が終焉しますように。私たちはいつもみなさんのそばにいます。
(バングラデシュ HFW支部職員 ソイダ・ヤスミン・パンナ)
テレビで、地震と津波のもたらした破壊を見ました。強くショックを受けています。この災難からみなさんが一刻も早く救われますよう、神に祈っています。復興され、みなさんが日常生活に戻る日が、すぐに来ますように。
(バングラデシュ シュニケトン・パッシャラ小学校教員 モノワラ)
日本のみなさんが、これまで長年にわたり、バングラデシュから飢えと貧しさをなくすために支援してくださってきたことを、私をはじめとする村の住民たちは知っています。その友人たちの苦しみを知り、とても悲しく思っています。みなさまのことを神に祈っています。
(バングラデシュ カリガンジ郡ムンディア村 レジャウル・イスラム)

大惨事に見舞われ、涙にくれる日本のみなさまに、心から哀悼の意とお見舞いを申し上げます。
私たちの子どもたちは栄養不良におちいっています。ですが、1日でも早く栄養不良状態から抜け出せるよう、日々努力しています。
どうか、日本のみなさんも私たちと一緒に、気を強くもって、そして希望をもって前向きに生きていってほしいと願います。
(ベナン べト村でHFWの栄養改善プログラムに集まった母親たち)

親愛なる日本のみなさん、日本で起きた大災害のことを知り、私たちは悲嘆にくれています。亡くなられた方々、被災されたみなさまには、心から哀悼の意とお見舞いを申し上げます。日本のみなさんは今のこの困難なときを乗り越えられると確信しています。
これまでHFWは、ベト村中高一貫校にさまざまな形で
支援を続けてくれています。私たちはみなさんの支援と友好の気持ちに強く勇気づけられてきました。今度は私たちの番。遠く離れたベナンからではありますが、今日本のみなさんがまさに乗り越えようとしているこの苦難のとき、ベト村中高一貫校の教員たちは日本のみなさんと心をともにし、一緒に分かち合いたいと強く思っています。
(ベナン ベト村中高一貫校教職員一同)

日本で多くの犠牲者を出した未曾有の大災害を報道で知り、私たちは心を痛めています。大切な日本の仲間、支援をしてくださっている方々、日本に暮らすすべてのみなさんに、心から哀悼の意とお見舞いを申し上げます。
私たちの心は、いつも日本のみなさんのそばにあります。この困難を乗り越える勇気と力を日本のみなさんに与えてくださるよう、私たちは神に祈っています。
(ベナン ベト村幼稚園教職員一同)

この困難なとき、HFWブルキナファソ職員一同は、私たちの仲間である日本のみなさんと一緒にいます。西アフリカと日本、場所は遠く離れていても、心はつながっていることを忘れないでください。
(ブルキナファソ HFW支部職員一同)

日本の東北地方で起きた地震と津波のために亡くなられた多くの方々のご冥福を祈り、負傷された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
日本のみなさまが、ウガンダの農村部の住民をはじめとした海外の貧しい人々が尊厳のある暮らしができるようにとご支援くださっていることが示すように、日本の方々は温かい心を持っておられます。私は15年以上、日本の方々と一緒に貧しい人々の生活を変えようと努力してきましたが、その経験からそう感じています。
そのような日本の方々が今回の地震と津波で大きな被害を受けられたことを知り、大きなショックを受けました。テレビで見た巨大な波が平野、家、車、道路、橋、空港などを飲み込んでいく映像に我が目を疑いました。
日本の人々はとても勤勉です。そして今までにも多くの困難な時期を乗り越えてきました。私は日本の人々が今回もこの困難を乗り越えられると信じています。
地震と津波で被害を受けた地域を復興させる勇気と力を与えてくださるよう、神に祈っています。みなさまに神のご加護がありますように。(ウガンダ HFW支部 事務局長 バッテ・フレドリック)

私はインターネットで日本で起こった大災害を知りました。被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。一刻も早く事態がよい方向に向かうよう、祈っています。今朝も、HFW事務所に出勤する前に、お祈りをしてきました。私は、確信しています。状況が落ち着いて、日本に平和が訪れることを。涙にくれている人々を神が癒してくれるでしょう。このような状況で難しいかもしれませんが、どうかこれ以上泣かないでください。涙は人を弱くします。毎朝起きたら、「平穏が日本にまたすぐ戻って来る」と口に出して言ってください。そして常に前向きにいてください。信じること、自信を持つことが、いかに人を救うか。そのことを、被災者の方々に届けたいです。(ベナン HFW支部職員ソランジュ・アタクラ)

自然災害とは本当に恐ろしいものです。時に非常な猛威を奮い、私たち人間はなすすべもありません。3月11日に日本を襲った地震と津波の破壊的な振る舞いを見て、とてもショックを受けました。この出来事により亡くなられた方々、また影響を受けられた全ての方に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。地震と津波により命を失った全ての方に、神のご加護がありますように。そして避難されたり不安に苦しみ、闘っていらっしゃるみなさんへ、幸運がみなさんの上にありますように、心より祈っています。この危難から一刻も早く回復されるよう、神の力がありますように。
親愛なる日本のみなさん、私たちの心は常にみなさんとともにあります。バングラデシュから飢餓をなくすための私たちの活動に常日頃ご支援いただいていることに改めて感謝申し上げるとともに、バングラデシュの友人より愛を送ります。
(バングラデシュ HFW支部職員ファルハナ・アフローズ・ジャハン・レイニー)
日本の困難な状況を知り、胸が締めつけられます。遠く離れたバングラデシュの貧しい農村から、なすすべがないことが心苦しいです。神のご加護を祈るとともに、日本のみなさんの勇気と活動力により、この困難から少しでも早く抜け出せるよう願っています。 (バングラデシュ シュニケトン・パッシャラ小学校教員 ポリー)

地震と津波で命を失った多くの方々、また地震と津波のために現在も避難したり停電などの影響を受けている日本のみなさまに対し、心からの哀悼の意と、お見舞いを申し上げます。バングラデシュにいる私たちにとっても、長年の親しい友人である日本のみなさまが見舞われた出来事は、大変にショッキングなものです。世界中が安全な場所になるよう、神のご加護がありますよう、祈っています。
バングラデシュは毎年、洪水、干ばつ、サイクロンなど多くの自然災害に見舞われ、それらと闘っている国です。日本のみなさまがあわれた今回の災害が、いかに甚大なものであったか、私たちの体験から多少なりと察することはできますが、どれだけの困難かは想像を絶します。
日本は、第二次世界大戦後50年で目覚ましい復興を遂げました。その姿は、いまだ多くの人が飢餓に苦しみ、1日1食しか食べられない人も多いバングラデシュの私たちにとって、目指すべき、尊敬するお手本です。HFWバングラデシュは、この日本をお手本として、独立50周年の2021年までにバングラデシュから飢餓をなくそう、という目標を掲げて活動しています。日本のみなさんは、今回の苦難に打ち克つ底力をお持ちだと信じています。あなたたちはひとりぼっちではありません。バングラデシュの友人たちの心は、いつも、みなさんとともにあります。
(バングラデシュ HFW支部職員 マハムドゥール・ラーマン・チュヒン)

非常に大きな地震と津波がもたらした災厄を映像で見ました。心の底から、日本のみなさまの苦難を思い、祈っています。日本は第二次世界大戦後、強い意志で驚異的な復興を遂げた、底力と勇気のある国です。私たちもそれをお手本に、バングラデシュの農村地帯カリガンジで、1日1〜2食、塩をかけたお粥しか食べられないような貧しい住民が飢餓から自立し豊かな生活を送れるよう、活動してきたのです。
今回の地震は、私たちにとっても非常に辛くショックな出来事です。地震と津波は、多くの人命だけでなく、みなさんの大切なものも奪ってしまいました。しかし、みなさんの持つ底力と勇気は、どんな地震や津波も奪うことはできません。その底力と勇気をもって、一刻も早く多くの方の不安が除かれ、日常の生活に戻ることができますよう、心より祈っています。全てのバングラデシュ人が、みなさんのために祈っていることに、私は疑いを持ちません。
(バングラデシュ HFW支部カリガンジ事務所責任者ハフィズル・ラーマン)

地震と津波により災害にあわれた全ての日本のみなさま、心より哀悼の意とお見舞いを申し上げます。この危機的な災害から、一刻も早く立ち直れますよう、神のご加護がありますように。
(バングラデシュ HFW支部職員シャジャハン・アリ・ビパシュ)

これまで日本のみなさんは、バングラデシュから飢餓をなくすための私たちの活動を力強く支援してくださっていました。テレビで今回の自然災害を知り、私たちはみな、とても悲しく、みなさんの苦難に思いをはせています。みなさんが一刻も早くこの天災に打ち勝てるよう、神に祈っています。
(バングラデシュ HFW支部職員カコリ・シャルカル)

日本のみなさまは、バングラデシュの私たちにとって、とても大事な良き友人です。みなさまに神のご加護がありますよう、心から祈っています。
(バングラデシュ HFW支部職員ファヒマ)

みなさまがこの悲しみを乗り越え、新たな一歩を踏み出せるよう、心よりお祈りしています。
(バングラデシュ HFW支部職員サルマ)
日本のみなさまは、私たちの大切な友人です。今回の地震と津波のニュースを知り、大きなショックを受けています。第二次世界大戦のとき、みなさんは非常に大きな苦難を経験されました。今回の地震と津波の被害は、それに匹敵する苦難ではないかと、みなさんの苦しみを思い胸がつぶれる思いです。しかし大戦から驚異的な復興を遂げたみなさんは、非常に勇気のある方々だと思います。一刻も早くこの苦難から抜け出せますよう、祈っています。 (バングラデシュ HFW支部職員シャヒジュル・イスラム)

日本で起きた地震と津波がもたらした甚大な被害を知り、学校教職員そして生徒一同、大きなショックを受けています。神のご加護により、この苦難から抜け出すための力と勇気が得られますように。
(バングラデシュ シュニケトン・パッシャラ小学校校長 ロケヤ・ベグム)
地震と津波が日本のみなさまに及ぼした苦しみを知り、心から悲しく思っています。亡くなった方々、怪我をされた方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 (バングラデシュ HFW支部職員ジャヒルル・イスラム)
日本の状況を知り、大きなショックを受けています。一刻も早く、この苦難から抜け出せますように神に祈っています。日本のみなさまのことを思っています。 (バングラデシュ HFW支部職員レカハ)
宮城県多賀城市の勤務先で被災しました。高いところに逃げ、なんとか助かりました。勤務先と車は水没しましたが、家族、そして家は無事で、今は自宅に戻ることができました。
避難所で最初の夜を過ごし、一人あたり乾パン1枚が配られました。小さなものでしたが、とてもおいしかった。ひとつぶ募金(飢餓に苦しむ人々の栄養改善)の支援はこういうことなんだ、大切な活動だと身をもって感じました。
避難所から自宅に歩いて戻る途中のコンビニでは、暗いなか電卓を使って徹夜で商品を売っているスタッフの人たちがいました。お客さんは静かにならんで、後の人が困らないようにと、自分が本当に必要な分だけ買っていました。私たちは助け合いながら困難をしのいでいます。
日本では今、たくさんの人が家を失い、また家族や友人の安否がわからない状態が続いています。だからこそ、飢餓をなくそうと活動しているHFWのみなさんには、ぜひ、日本の私たちからの募金や支援を大切に使ってほしい、努力を続けてほしいと伝えてください。(宮城・仙台 ひとつぶ募金参加者 女性)
日本のみなさま、とりわけ東北地方にお住まいのみなさまがどんなに大変な状況にあるか、バングラデシュでも報道されています。わずか数分の間に、多くの方が多くのものを失ってしまった状況が明らかになるにつけ、本当に胸がつぶれる思いです。私がもしその状況にあったら、どうしてよいのかまるで分からないでしょう。
でも、そんな中でも、前向きに希望を持って立ち上がろうとする人々のことをニュースを通じて知り、心を揺り動かされました。遠く離れたバングラデシュから、物理的に手をさしのべられない自分をとても歯がゆく思いますが、常にみなさんのことを考えています。心からの愛と祈りを捧げます。神のご加護がありますように。(バングラデシュ HFW支部事務局長アタウル・ラーマン・ミトン)
金曜日(イスラム教の祝日)、いつも通りケーブルテレビでNHKを見ていたところ、突然東北地方での地震のニュースが飛び込んできました。一日中報道を見ながら、日本のみなさまのためにずっと祈っていました。どうか、みなさんがご無事でありますよう、一日も早く救援されますよう、ずっと祈っています。 (バングラデシュ HFW支部職員アンジュマン・アクター)

大切な日本のみなさんが大きな地震と津波におそわれたと知り、私たちはとても心配しています。私のもとには、ベナンの友人から日本のみなさんを心配する声がたくさん届いています。どうか、一日も早く日本のみなさんが困難な状況から脱し、平和を取り戻せるよう遠いベナンからみんなで願っています。
日本で起こった大災害を知った後、私は震える手でHFWの日本の本部に電話をしました。幸いにも、すぐに本部職員のみなさんと電話で話ができたので、私の不安はいくぶん和らぎました。その後も、テレビで流れるあまりの悲惨な現状に心を痛めながら、一所懸命に自分の気持ちを落ち着かせようとしていました。
私は、この困難に直面している日本のみなさんが、なんとかこの状況から抜け出そうと希望と勇気をもって取り組んでいることに感動しています。私たちの心は日本のみなさんとともにいます。いつもあなたたちの無事を祈っています。
(ベナン HFW支部事務局長ファトゥマトゥ・バトコ・ゾス)
いつも私たちを応援してくれている日本のみなさんが、大きな困難に見舞われていることを、とても辛く思っています。どうかこの困難を乗り越えてください。心はいつも、日本のみなさんと一緒です。私たちとつながっていることを忘れないでください。 (ブルキナファソ HFW支部事務局長ソメ・モリース)
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