■エンディング・ハンガー・ゲーム
エンディング・ハンガー・ゲームは、同じ人間でありながら、生まれた国が違うというだけで著しい貧富の差があるという世界の現実を知り、人々が協力しあえばこの現状を変えることが可能だということを体験するゲームです。
大きな世界地図の上で12の国や地域の住人になりきり、各国、各地域ごとデータをもとに世界の現状を認識します。そして、各国が話しあい、支援しあいよりよい世界を創っていきます。
このゲームはHFWの青少年組織ユース・エンディング・ハンガー・ジャパンの高校生たちが創りました。世界の構造を詳細に再現することはやめて、単純に世界を表現しています。情報を得ることだけでなく、行動することの大切さを実感するゲームです。
時間:1時間30分〜2時間
対象:小学3年生から大人まで
定員:30人から104人まで
費用:講師2名の講師料として、5万円 (HFW会員主催の場合は3万円/実費は別途) |
ゲームの進行
世界の人口の分布、食糧消費の割合、GNP、軍事費、乳児死亡率、識字率などから世界の現状、特に南北の貧富の違いを知る。
縦5m×横10mの世界地図を使い、国や地域の上にのるシミュレーションゲームという形を取ることで参加者にその国の現状を体験させる。
よりよい世界を創り出すため、参加者に自国及び他の国々の人との話し合い、協力を促し、国際協力の意識を高める。
参加者が地球の未来とそれに対する自らの役割を考え、現実の社会の中で行動を起こしていくよう動機づける。 |
ゲームレポート >> 東京家政学院中学校
岐阜県多治見市 まなびパーク |
■バングラデシュの子どもの絵
バングラデシュの子どもが描いた絵を見て、バングラデシュの風土、文化、貧富の格差、子どもたちの気持ちを読み取り、学ぶことができます。
枚数:A2程度カラーコピー、30枚。
期間:2週間(応相談)
費用:送料をご負担ください。
お問い合せ(担当:笠原)
TEL:03-3261-4700
E-MAIL:hfwoffice@hungerfree.net | |