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ほっとけない世界のまずしさ:こんなことを訴えています
 from Uganda
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極度の貧困により命を落とす子ども、1日3万人。
1日1ドル以下の生活をしている人、12億人。
小学校に通えない子ども、1億人以上。
読み書きのできない大人、8億6000万人。
これまでのエイズによる死者、2000万人。
3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。
食べ物がない、水が汚い、そんなことで。
出典:ほっとけない 世界のまずしさ リーフレット
そして、貧困の中の“飢餓”で、5秒に1人、子どもが死んでいます。
この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。
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| Q.どうして貧困が起こるの? |
A.それは、人によってつくりだされたのです。
モノを作っても公平に取り引きしてもらえなかったり。
返済不可能なほどの借金を国全体が背負わされていたり。
援助が足りなかったり、援助がきちんと使われていなかったり。
そんな原因が組み合わさって、貧困が作り出されています。
貧困は、人によって作り出されたものなのです。土地や気候のせいではありません。
だから、人によって解決することができるはずです。
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| Q.これはチャリティーじゃないの? |
A.募金だけでは解決しないほど、貧困は大きくなってしまったのです。
だから、政策を変えよう。
寄付だけでは、貧困のスピードに追いつけないのです。
20年前、アフリカ救済イベントで280億円の寄付を集め、喜んだのもつかの間、
それはアフリカから先進国への債務返済に「1週間」で消える額でした。
みんなの意向を集めて、政策を変えていかなければ。
日本政府が世界に向け、「貧困削減に向けて、求められる責任を果たす」とはっきり言えるように。
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| Q.政策を変えるって、何をどうすること? |
A.この3つを日本の政策で変えられたら、世界はけっこう変わる。
だから、あなたの声が必要です。
1. 援助の質と量を改善する
貧しい国の貧しい人達が、ちゃんと自分達の力で食べていけるような長い目で見た支援の方法に変えていきたいのです。
2. 債務を帳消しにする
悪循環に完全にはまってしまっている国の借金を帳消しにしたいのです。それは、借金をさせた先進国側にも責任があると考えるからです。
3. 貿易をフェアにする
富める国にはどんどんお金が集まる。貧しい国からはどんどんお金が出て行ってしまう。このような貿易のしくみを根本から変えていきたいのです。
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