イベント

2017.09.11 

今、「働く」とはどんなことか~日本とアフリカの「農の営み」から

連続公開セミナー「食べものの危機を考える」 2017年度 第1回

日時:9月29日(金)18:50~20:30 (開場18:30)
会場:明治学院大学白金校舎本館4階1457教室 地図
交通:JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、 白金台駅、高輪台駅より各徒歩約 7分
問題提起:勝俣誠さん(明治学院大学名誉教授)
資料代:500円 ※共催団体会員、明治学院大学学生・関係者は無料
共催:(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)オックスファム・ジャパン、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)

かつてセネガルの大学で教え、セネガルに本部を置くNGO、農民団体と長らくつながってきた勝俣さんは、40代半ばを過ぎてから埼玉県の林業の村で小さな畑を営み、薪ストーブ、七輪で、畑からとってきた野菜を調理して食べる、そんな生活に踏み出しました。そこで出会った人たちと、日本各地の農山村で、それぞれの地域の特色を生かした仕事と生活を営んでいる人々、またモザンビークや西アフリカ諸国の農民たちとが出会い、経験交流をする機会を作るための努力を重ねています。日本でそしてアフリカの国々で、土に向かい合い、自分の口にするものを作り、作ったものを食べる人たちに思いを寄せる人々が、つながりあっていくことへの思いを語ります。勝俣さんの問題提起を手がかりに、一緒に考えていきましょう。

講師:勝俣 誠さん
明治学院大学名誉教授
1946年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、パリ第一大学博士課程修了(開発経済学博士)。ダカール大学法経学部、モントリオール大学客員教員、明治学院大学国際学部教等を歴任。専門はアフリカ地域研究。
<著書>『娘と話す 世界の貧困と格差ってなに? 』(現代企画室)、『新・現代アフリカ入門』(岩波書店)ほか

「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント  当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします

お申し込み・お問い合わせ

件名を、「食べものの危機を考えるセミナー第1回申し込み」として以下のメールアドレスあてにお申し込みください。
saito@ajf.gr.jp(特活)アフリカ日本協議会 担当:斉藤

イベント一覧