学ぼう!伝えよう!世界の「食料問題」 : 飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド HUNGER FREE WORLD     

イベント

2018.05.29 

学ぼう!伝えよう!世界の「食料問題」

世界の食の現状や伝え方について学ぶ

【学生向け】ファシリテーション研修

日時:研修 8月4日(土)10:00~18:00    
   8月25日(土)13:00~17:00  
成果報告会 11月18日(日)13:00~17:00
会場:HFW事務所
対象:・全国の高校生、大学生、専門学生
  ・「飢餓」「世界の食料問題」などに興味がある人
  ・研修と成果報告会に参加でき、10月1日(月)~31日(水)の「世界食料デー」月間に、飢餓を伝えるアクションを実施できる人
(HFWに講演依頼をしている学校や活動説明会など、実践の機会はHFWでも提供します)
※以上のすべての条件に当てはまる人
費用:無料
定員:20名
応募締め切り:8月1日(水)

概要
世界の飢餓人口は8億1500万人。9人に1人が飢餓に苦しんでいます。 これは食べ物が足りないからではありません。もしも生産された食べ物が平等に分配されていれば、すべての人が十分に食べられるだけの食べ物はあるのです。
HFWでは、この問題を伝え、一緒に広めてくれる人を募集します。
全2回の研修を通して世界の「食」の問題をさらに深く学び、人に効果的に伝える方法を身につけられるよう、HFW職員がサポートします。
10月は「世界食料デー」月間。ぜひその機会に世界の「食料問題」の解決のために一緒に活動しませんか。

参加すると……
・伝えるスキルが身につく!
・メッセージカードを使ったワークショップを開ける!
・仲間と世界の「食料問題」が学べる!

メッセージカードを使ったワークショップ
研修の参加者は、世界の「食料問題」、HFWが全国で開催しているワークショップ「『いただきます』と『ごちそうさま』をありがとう」の実践方法を学び、実際に企画し実践していただきます。ワークショップ「『いただきます』と『ごちそうさま』をありがとう」はメッセージカードを使って、食べることの大切さや喜びを改めて感じてもらうことで、「食料への権利」が実現した、安心して食べられる世界にしたいと思ってもらうことを目的としています。

「世界食料デー」月間とは?
10月16日は「世界食料デー」。国連が定めた「世界の食料問題を考える日」です。日本では「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、解決に向けて行動することをNGO/NPOや国際機関が一緒に呼びかけています。HFWは、「世界食料デー」月間の事務局を担当しています。

昨年度の様子
昨年度は学生11名が研修に参加し、学校やHFWのイベントでワークショップを実践しました。同世代の153名に飢餓について伝え、行動を呼びかけることができました。
ワークショップ実践者には修了証を授与。昨年度は自分の学校や先生の協力を得て、母校などで実践した人、HFWの活動説明会で実践した人がいました。

第1回目の活動レポート
第2回目の活動レポート
実践の活動レポート

学んだことを学校などで伝え、広める

メッセージカードを使用したワークショップで実践しやすい

研修修了者には、修了証を授与

お申し込み・お問い合わせ

お申し込みフォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。

担当:四元(よつもと)

TEL 03-3261-4700 (月・火・木10:00~21:00  水・金・土10:00~18:00)

イベント一覧