プレスリリース

2015.12.01 

書損じの年賀状で世界の飢餓をなくそう!

書損じのハガキ1枚で、栄養不良の赤ちゃんに提供する栄養がゆ1食分に。 5歳未満児死亡率の高い西アフリカ・ブルキナファソで、大勢の子どもの命を救っている

12月は寄付月間  誰でも気軽に参加できる寄付で、国際貢献 ~前回は全国から8万7623人が参加、換金額は過去最高の1億4458万円に

特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(理事長:齊藤恵一郎)では、日本および、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダの5ヵ国で、飢餓をなくすための活動をしています。

今年から、内閣府や民間企業、自治体などが協力して、寄付文化の普及や各団体の報告内容の向上をめざす「寄付月間」が始まりました。誰でも気軽に参加できる寄付として、当団体では、家庭に眠る書損じハガキ(年賀状)、切手、商品券、CD・DVD、未使用プリペイドカードなどを全国から送ってもらう「書損じハガキ回収キャンペーン」を12月1日(火)にスタートし、2016年5月31日(火)まで行います。
【送付先】〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13山商ビル8階 (特活)ハンガー・フリー・ワールド回収係

前回(2015年1月~5月)のキャンペーンでは、全国から8万7623人が参加し、1日に届く書損じハガキは平均約1万900枚(金額にして約40万円)。寄付物品全体の換金額は、過去最高額となる1億4458万円になりました。また、これらの回収物のカウントと仕分けと換金には、のべ950名のボランティアの協力がありました。

換金された資金は、飢餓に直面する人々の自立支援のために活用されます。バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで、栄養改善や教育、保健衛生、収入創出、ジェンダー平等、環境保全などの分野で現地の住民主体の開発事業を実施。また、国内外では啓発活動や政策提言、青少年育成も行い、飢餓から解放された世界をつくるための総合的な活動を行っています。

自宅に居ながらにしてできる国際協力、どなたも気軽に参加できる社会貢献として、ぜひ貴紙にてご紹介いただき、より大勢の方に社会貢献の機会の提供と、飢餓をなくす活動への理解促進をお願いできれば幸いです。


取材のお申し込み・お問い合わせ

担当:糟谷 TEL 03-3261-4700 平日10:00~21:00 土10:00~18:00

お問い合わせ

回収物は、書損じハガキ(年賀状)、未使用・使用済み切手、商品券、外国紙幣、グリーンスタンプ、ブルーチップ、未使用プリペイドカード、貴金属など