プレスリリース

2014.01.23 

バナナの消費量世界第1位……なのに栄養不良!? ウガンダで飢餓を考えるツアーを開催

=NGO活動現場のメディアツアー ご案内=

国際協力NGOの特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールドは、「食べる、生きる、明日を育む。」をスローガンに、飢餓に苦しむひとびとの「食べる」を取り巻く環境を変えていき、「生きる」力を育むことで、世界の「明日」へとつなげていく国際協力NGOです。現在は、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダの4ヵ国で、栄養改善や農作物栽培指導、教育支援などを通じて、地域の自立による食料問題の解決に取り組んでいます。

このたび、ハンガー・フリー・ワールドでは、東アフリカのウガンダでメディアツアーを下記要領にて行います。この機会にぜひ、なかなか体験できない国際協力NGOの活動現場に足をお運びいただき、日本の草の根レベルの国際貢献について知っていただけますと幸いです。

ご関心のあるメディア関係者の皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

 

【ハンガー・フリー・ワールド ウガンダ メディアツアー概要】

◆期間  2014年2月1日(金)~2月9日(日)7泊10日(機中2泊)
上記期間中の7日間参加も可能です。その場合、4泊7日(機中2泊)

◆費用  往復交通費15~20万円 (出発日、利用航空会社によって異なります。)
詳細はお問い合わせください。
現地滞在中の宿泊費、食費、移動交通費は当団体で負担。

◆参加要件 渡航中あるいは帰国後に、貴社メディアにて、当団体のウガンダでの活動を紹介する記事を発信していただくこと。

◆同行者  ハンガー・フリー・ワールド 理事及びウガンダ担当職員

◆現地日程 当団体活動地の小学校や農園、女性や青少年対象の養鶏事業、収入創出と環境保全につながる植林事業、衛生的な水の提供のために建設された井戸や公衆トイレなどを視察。栄養改善のための調理ワークショップ取材も可能です。

現地住民や当団体ウガンダ人スタッフへのインタビューもできます。その他、詳細はご相談。

★ウガンダについて 東アフリカのビクトリア湖に面したウガンダ共和国。温暖な気候に恵まれ農業が盛んです。海はありませんが、湖が多く、周辺では漁業も行われてわれています。また、主食であるバナナの消費量は世界第1位!にも関わらず、栄養に関する知識が乏しいことや貧困などによって、子どもの栄養不良率は依然として高く、子どもの5%は発育阻害に苦しんでいます。

取材のお申し込み・お問い合わせ

担当:糟谷 TEL 03-3261-4700 平日10:00~21:00 土10:00~18:00

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