プレスリリース

2014.01.16 

日本にいながら“国際協力”が気軽にできるボランティア・募集! 書損じハガキを数えて、世界の飢餓をなくそう

機会があればボランティアしたい方が増えており、主婦、学生、会社員など1300名が参加

特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(理事長:齊藤恵一郎)では、日本および、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダの5ヵ国で、飢餓をなくすための活動をしています。

2014年1月から5月末まで、第13回となる「書損じハガキ回収キャンペーン」を行います。これは、全国から、家庭に眠る書損じハガキ(年賀状)、切手、商品券、CD・DVDなどを送ってもらい、飢餓をなくすための活動資金にあてるものです。2013年度は7万4214人以上の方から送付があり、換金額は1億3194万円を超えました。
» 書損じハガキ回収キャンペーン

この活動に欠かせないのが、回収物の仕分けとカウントを行うボランティアのみなさんの協力です。主婦、学生、会社員など、約260人の方が現在登録中で、期間中は自分の都合のいい時間に東京・飯田橋にある事務所に集まって作業してくださいます。「世界の飢餓をなくすことに役立っているという実感が持てる」「同じ気持ちを持った仲間ができて楽しい」「集中してハガキを数える時間がリフレッシュできる」と、何度も足を運んでくださる方が大勢います。

東日本大震災以降、ボランティア活動に対する関心が高まり、実際に参加した人の数は増えています。東日本大震災が日本で起きた災害のため身近に感じられたこと、ボランティア参加の呼びかけや機会が急増したためと考えられます。ボランティア活動に「参加したい/機会があれば参加したい」という市民は50.3%と2011年に半数を超えました(2011年度内閣府調査)。また、しない・できない理由は「身近な所に適当な活動の場がなかった」から(2011年7月(財)経済広報センター調査)

日本人にとって世界の飢餓は身近に感じにくい問題ですが、書損じハガキなどを数えるという気軽な活動を通じて、日本にいながら世界の飢餓の問題について考え、それを解決するために貢献ができる機会です。


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