プレスリリース

2015.08.22 

「これからの国際協力と若者ができること」を考える

2013年に海外メンバーが来日し、日本のメンバーたちと活動について情報交換。飢餓をなくすために何ができるかを考えた

日本と開発途上国の若者たちがシンポジウム開催

特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(理事長:齊藤恵一郎)では、日本および、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダの5ヵ国で、飢餓をなくすための活動をしています。その活動の1つに飢餓をなくすために活動する人材を育てる「青少年育成」があり、15歳から24歳までで活動するハンガー・フリー・ワールドの青少年組織ユース・エンディング・ハンガー(YEH)を通じて若者を支援しています。

海外のYEH代表メンバーが来日し、来る8月22日(土)に、日本のYEHメンバーおよび国際協力の知識を持ち、国際貢献の活動を行っている学生たちと、若者としての国際協力への関わり方を議論します。 今年2015年は、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成年。2015年以降の新たな目標の持続可能な開発目標(SDGs)の議論も始まりました。こうした国際協力の世界的な潮流を学びながら、自分たちに何ができるかプランをまとめていきます。

日本の若者たちが、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダの開発途上国で活動する代表メンバーたちとの議論によって考えを深めていく過程を、ぜひ、ご取材ください。

日時:8月22日(土)10:00~17:00
場所:東京セントラルユースホステル 会議スペース
(東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ18階)
対象:MDGsやSDGsなど国際協力の世界的な潮流について知識・関心がある学生
国際協力や社会貢献の活動を行っている学生
募集人数:50名
プログラム(予定)※逐次通訳あり
【講演】
「これから国際協力と、若者ができること」
(ハンガー・フリー・ワールド 地域開発・アドボカシー担当 米良彰子)
【 グループワーク】
「国際協力の分野での若者の役割」
「自分が所属する団体で、どのようなことができるか」
【交流会】


取材のお申し込み・お問い合わせ

担当:糟谷 TEL 03-3261-4700 平日10:00~21:00 土10:00~18:00

お問い合わせ