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活動報告:バングラデシュ
3郡40ヵ村で開発事業を実施しています。女性や若者、政府関係者、他のNGOも巻き込み、地域住民の強い支持を得ています。地域住民は、「日本から1円の支援を受けたら15タカの実りを生み出そう!」を合言葉に、精力的に参加。その様子は、新聞やテレビで国内に広く紹介されています。※15タカ=約33円
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レポート
「独立50周年を迎える2021年までに飢餓をなくそう」 高校生対象の作文コンテストを実施

授賞式で来賓者がスピーチ |
 「夢や希望をもつことで、人は目的を達成することができる」と書かれた作文 |
次世代を担う青少年の育成策として、「私が思い描く2021年のバングラデシュ」をテーマとした作文コンテストを実施しました。HFWバングラデシュが提唱する「2021年までに飢餓のないバングラデシュを創ろう」というビジョンを広めていく取り組みの一環です。
新聞や全国の学校を通して広く公募。全国の22県の高校生から355通の作文が寄せられました。大学教授、政府高官、NGO関係者ら4名による審査の結果、40名が入賞。受賞者には月200タカ(約360円)の奨学金1年分が授与されました。
審査員からは「学生たちは私が思っていた以上にこの国の未来を深く考えていました。政府が国を正しく導いていないと論じる秀逸な作文もあり、国を変える決意と情熱がほとばしる文章に大変刺激を受けました」とのコメントがありました。上位10作品は文集として製本され、全国の政府関係者や教師などに配布されました。
(2008.02)
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バングラデシュ事業一覧 2004〜2007年度
(事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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バングラデシュ現場レポート&過去の主な活動報告
(事業名/実施時期)
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