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どんな国? - 村人のくらし - 現場レポート |
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活動報告:バングラデシュ
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レポート
HFWの奨学金制度は、女性が社会や家庭において幅広い役割を果たし、収入が得られ、尊厳を持って生きられるようになることをめざし、2003年10月に始まりました。この制度は、現地の定期預金利息で運営されており、HFW会員で100万円の元本を寄付した小林博子さんの名前をとって「ハンガー・フリー・ヒロ・スカラシップ」と名づけられています。貧しい家庭、片親や孤児など、特に通学が困難な環境であり、勉強を続けることを希望している5歳以上の女子が対象です。 奨学生には、年齢や条件別に、月50タカ〜100タカ(約110円〜220円)が、返済義務なしで給付されています。学費、教科書や文房具の購入、入学試験費用、昼食代、交通費などから必要なものに充てられます。 現在、第1期生の41名が勉強に励み、自信を得ています。 (2004.7)
■ バングラデシュ事業一覧 2004〜2007年度 (事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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