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活動報告:バングラデシュ
3郡40ヵ村で開発事業を実施しています。女性や若者、政府関係者、他のNGOも巻き込み、地域住民の強い支持を得ています。地域住民は、「日本から1円の支援を受けたら15タカの実りを生み出そう!」を合言葉に、精力的に参加。その様子は、新聞やテレビで国内に広く紹介されています。※15タカ=約33円
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レポート
2郡39校の教育環境を改善。
子どもたちが安心して授業を受けられるようになりました。

整備された水飲み場に集まる女子生徒 |
義務教育制度があるにもかかわらず、活動地域であるカリガンジ郡、ボダ郡での平均識字率は33%以下。生徒が授業に集中できる学校環境が整備されておらず、入学しても、中途退学してしまう子どもが多いためです。
壁や屋根が壊れたり、机や椅子が足りない学校も多くあります。そのため、生徒たちが立ったまま授業をうけたり、雨風が吹き込む、暑い陽射しが入ってくるといった環境で授業が行われているのです。また、トイレがないことが多く、特に女の子にとっては、身体的にも、精神的にも大きなストレスとなっています。
そこでHFWでは、学校を対象に教育環境改善を行いました。対象校は、設備の老朽化がひどいこと、生徒数が多いことなどを基準に選ばれた39校。HFW職員が学校を訪問し、話し合いで改善内容を決定。机や椅子などの備品が足りない、壁が壊れているなど、それぞれのニーズに応じて、子どもたちが安心して学校に通える環境を整えました。 この事業は教師、生徒から好評を得ただけではなく、保護者の教育意欲も高まり、子どもの出席率が向上しました。(2007.11)
| Message from Bangladesh |
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前は、学校でトイレに行きたくならないよう、神様にお願いしていました。今はトイレが3つもできて、うれしいです!
(ロケヤ・カトゥーンさん 中学3年生)
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バングラデシュ事業一覧 2004〜2007年度
(事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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バングラデシュ現場レポート&過去の主な活動報告
(事業名/実施時期)
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