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どんな国? - 村人のくらし - 現場レポート |
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活動報告:バングラデシュ
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レポート
国際連合食糧農業機関(FAO)とHFWが共同で取り組んだ養蜂事業が、2004年12月をもって1年間の実施期間を終了しました。この事業によって、カリガンジ郡とボダ郡10ヵ村の住民100名が、用具の提供と生産方法の指導を受けて、養蜂を開始し、収入を得られるようになりました。 HFWは、ハチミツの販路拡大のため、ポスターやイベントなどでハチミツの栄養や調理方法を紹介。子どもの栄養改善事業でも、養蜂事業の生産者からハチミツを購入するようにしました。 また、生産者同士の情報交換や、利益を貯蓄して運用する基金の開設もサポートしました。 最終的に全体で180ある巣箱から1260kgのハチミツが収穫され、生産者は各家庭で消費したほか、販売もしました。その結果、生産者全員の収入を合わせると19万8000タカ(約39万6000円)となり、貯金も1万5000タカ(約3万円)されています。 さらに、複数のメディアが生産者の成功談を報道。この影響で、バングラデシュ各地で20名以上が自己資金で養蜂を始めたといいます。 FAOとの共同事業は終了しましたが、生産者がサポートを希望したため、HFWは今後2年間支援を続けていきます。(2005.7) 養蜂事業の最新レポート >> ※本事業は、 FAO加盟国が行う募金キャンペーン「テレフード・キャンペーン」から資金が拠出される、テレフードマイクロプロジェクトの一環で行われました。
FAOとの共同プロジェクト決定
※テレフード・キャンペーン: FAO加盟国が毎年10月を中心に世界の食料問題の情報を人々へ提供するとともに、栄養不足人口を多数抱える開発途上国での食料増産を支援する地球規模の募金キャンペーン。 ■ バングラデシュ事業一覧 2004〜2007年度 (事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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