飢餓のない世界を創ろう
HUNGER FREE WORLD
HOME ハンガー・フリー・ワールド(HFW)とは 入会・寄付のご案内 ボランティア募集 イベント情報 活動報告
 日本国内  バングラデシュ  ウガンダ  ベナン  ブルキナファソ  その他の活動

 

 - どんな国?
 - 村人のくらし
 - 現場レポート










 活動報告:バングラデシュ
3郡20ヵ村で開発事業を実施しています。女性や若者、政府関係者、他のNGOも巻き込み、地域住民の強い支持を得ています。地域住民は、「日本から1円の支援を受けたら15タカの実りを生み出そう!」を合言葉に、精力的に参加。その様子は、新聞やテレビで、国内に広く紹介されています。※15タカ=約33円

■ レポート
健康改善事業における野菜栽培。第1期生、はじめての収穫
大きな瓜の収穫に大喜び 堆肥作りに励んでいる村の女性 台所にならぶ野菜
大きな瓜の収穫に大喜び            堆肥作りに励んでいる村の女性         台所にならぶ野菜   


バングラデシュで今年1月に健康改善事業として開始された野菜栽培。第1期が7月末で終了し、参加した26名の女性が野菜を収穫しました。
そして、すぐに12月の収穫をめざす第2期事業を開始、現在は33名が参加しています。1期と2期を合わせた参加者59名の女性は、99名の参加希望者の中でもより貧しいという理由で選ばれました。

参加者は、HFWから1名につき1000タカ〜2500タカ(約2000円〜5000円)の助成を受けて、自宅付近に家庭菜園を造り、農機具などを購入。HFWは、栽培方法、野菜の栄養価、栄養を損なわない調理方法についてアドバイスを行っています。

第1期の参加者の食卓は、収穫が始まってから質・量ともに向上しました。余った野菜は販売し、収穫から7月末までにも、一人当たり6500タカ〜7500タカ(1万3000円〜1万5000円)程度の収入を得ています。 収穫量を増やすために、自分で肥料づくりに挑戦した参加者もいました。今では、HFWの支援で地元NGOの農業研修を受けた11名が、自分の村で肥料づくりの普及に励んでいます。

第1期の成功は、地方紙で報じられ、地域の人々に広く知られました。地域全体に、野菜を食べて栄養を摂ろうという意識が広がっています。 自分が農作業をしているのを見て、夫が協力をするようになり、家庭内でも認められるようになったという女性が何人もいます。そして人前では、うつむいて口を開かなかった女性も、育てている野菜や家事についていきいきと話すようになりました。 (2005.11)

Message from Bangladesh
アキさん アキさん
カリガンジ郡ボロラムプール村

雨季で遅れて、野菜を植えたのは6月ですが、1ヵ月間のうちに1800タカ(3600円)の収入を得ることができました。
次の3ヵ月間も合わせて8000タカ(1万6000円)が得られると期待しています。夫が協力してくれるので、とても幸せです。畑を作るのも野菜の世話も2人でがんばりましたし、夫は野菜を市場に売りに行ってくれています。(カリガンジ郡ボロラムプール村 アキさん)

■ バングラデシュ事業一覧 2004〜2007年度 (事業名/受益対象者の範囲及び人数)

■ バングラデシュ現場レポート&過去の主な活動報告 (事業名/実施時期)
▼ バングラデシュ関連トピックス
  • 大好評の本格バングラカレーパーティに参加しよう。 ボランティアも歓迎!(準備、調理、運営など)
  • 和気あいあいと楽しい、バングラデシュチームでボランティアをしよう。
  • 雨季に農地が水没して困窮する農家が、その畑を利用して行う養魚事業にご協力を!
  • プライバシー | サイトに関する注意事項 | リンク | サイトマップ | ユース・エンディング・ハンガー
    メールマガジン | お問合せ
    Copyright(C) 2000-2008 HUNGER FREE WORLD
    −このサイトの運営にもボランティアが参加しています−