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活動報告:バングラデシュ
3郡40ヵ村で開発事業を実施しています。女性や若者、政府関係者、他のNGOも巻き込み、地域住民の強い支持を得ています。地域住民は、「日本から1円の支援を受けたら15タカの実りを生み出そう!」を合言葉に、精力的に参加。その様子は、新聞やテレビで国内に広く紹介されています。※15タカ=約33円
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レポート
「村の植林記念日」のお祭りで、合計4034本を植林しました

ライチの苗を植える村人 |
毎年、洪水やサイクロンなどの自然災害による深刻な被害を受けるバングラデシュ。HFWでは、2000年から毎年、活動地の各村で植林を行っています。森林は自然災害を防ぐだけではなく、水を蓄え、酸素を生み、鳥や虫などの多様な命を守ります。2007年は住民の栄養改善や医療費の削減にも役立つよう、薬効のある木や栄養価の高い果樹(マンゴー、ライチ、グァバ、レモン、ココナツ、ニームなど)計4034本を植えました。
2004年からは各村で「村の植林記念日」を設定。村のHFWボランティアがお祭りを企画して盛りあげてきました。2007年7〜8月に開催された各村のお祭りでは、住民や政府の役人たちが環境の重要性をスピーチ。その後、一斉に苗を植える穴を掘り、苗を保護する囲いをつけ、水をやりました。
この8年間で植林に関する住民の意識も着実に向上しています。2007年度は、苗の葉っぱや枝に牛糞をつけて小動物から食べられないようにする工夫を、ほかの人に教えてまわる意欲的な住民もいました。
植林を終えた9月以降は、多彩な生物を組み合わせて林のなかで農作物を育てるアグロフォレストリーのセミナーなどを各村で開催。環境に関する意識啓発と技術指導を続けています。 (2008.05)
環境保全の過去のレポート >>
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バングラデシュ事業一覧 2004〜2008年度
(事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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バングラデシュ現場レポート&過去の主な活動報告
(事業名/実施時期)
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