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活動報告:バングラデシュ
3郡20ヵ村で開発事業を実施しています。女性や若者、政府関係者、他のNGOも巻き込み、地域住民の強い支持を得ています。地域住民は、「日本から1円の支援を受けたら15タカの実りを生み出そう!」を合言葉に、精力的に参加。その様子は、新聞やテレビで、国内に広く紹介されています。※15タカ=約33円
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レポート
農村開発委員会 第1回国内会議開催
カリガンジ郡職業訓練地域開発センターで、2003年10月8日9日に、農村開発委員会(VDC)の第1回国内会議が開催されました。※VDCは、HFWが支援している住民による自治組織です。
会議にはカリガンジ郡、バンガ郡、ボダ郡の12村で活動しているVDC代表35名と、各郡のHFW職員6名、合計41名が参加。開発の歴史や手法、参加の重要性、主体的に活動を行うVDCの意義、住民をサポートするHFWの役割などについて話し合われました。 また、自分たちの地域が抱えている問題と解決に向けた活動について、地域ごとに話し合い、発表。離れた地域で活動するVDCのメンバーとの交流は初めてで、経験やアイディアを共有するたいへんいい機会になりました。 HFW職員も、VDC代表が抱えている課題などを理解することができました。
参加者は、農村開発の計画や戦略が草の根レベルから策定されなければならないことを自覚し、より積極的に活動に取り組む決意を見せています。(2004.2)
国内会議の最新レポート >>
| Message from Bangladesh |
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このトレーニングを通して、自分の村での新しい道を発見しました。また、他の地域のメンバーに会えたことは、さらに私の目を見開かせてくれました。
以前は地元にある活用されていない資源について、気づいていませんでした。私は、持続可能な農村開発について知りませんでした。今は、他の村人への啓発をすることができます。(マニックさん 22歳 ボダ郡ショムシェノゴール村)
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 | ワークショップで学んだことは、どのようにしたら開発が持続可能かということです。HFWとVDCの活動方法について、より理解を深めることができました。
また、村人自身が、何をすべきか明確にすることが必要であることも学びました。村人はリーダーです。VDCは農村開発の中心です。
(シャフィクル・イスラムさん 35歳 バンガ郡アレカンダ村)
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 | 私の住むカリガンジでワークショップが開かれたことは誇りです。未来が続いていくためには、今ある派閥争いは致命的です。村人のよくない生存競争や駆け引きについて学びました。大切なことは、パートナーシップをもって共に働くこと。私たちはお互い競い合うのではなく、協働してともに作り出す必要があります。
私は、会議で学んだことを家族や友だちに話しました。彼らはとても興味を示し、役に立つと感じたようです。(タミナ・カトゥンさん 20歳 カリガンジ郡カシプール村)
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バングラデシュ事業一覧 2004年度・2005年度
(事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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バングラデシュ現場レポート&過去の主な活動報告
(事業名/実施時期)
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