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活動報告:バングラデシュ
3郡20ヵ村で開発事業を実施しています。女性や若者、政府関係者、他のNGOも巻き込み、地域住民の強い支持を得ています。地域住民は、「日本から1円の支援を受けたら15タカの実りを生み出そう!」を合言葉に、精力的に参加。その様子は、新聞やテレビで、国内に広く紹介されています。※15タカ=約33円
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レポート
安全な飲料水の確保
| 地域 |
ジナイダ県カリガンジ郡
ポンチャゴール県ボダ郡 フォリドプール県バンガ郡 |
| 目的 |
保健衛生 |
バングラデシュでは池や沼などの汚い水を生活用水として使っていたり、水質へのヒ素混入被害がとても多く、人々の健康が常に脅かされている状態です。 そこでHFWは、安全な飲料水を確保するための取り組みを強化しています。水源から遠い村に井戸を設置することに加え、水質調査を行い、ヒ素除去、あるいは汚染されてない雨水などを飲むためのろ過装置の普及を進めています。 (2002.9)
| Message from Bangladesh |
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体中が熱くなって、体が弱くなった(ゾリナ・カトゥンさん、フォリドプール県バンガ郡バリアハティ村)
症状は7年前から現れました。まず、手が熱くなってヒリヒリしました。次に体中が熱くなって、体が弱くなり、力が入らなくなってしまいました。何の病気かわからないので、どうすることもできませんでした。
3ヵ月前に政府の保健センターの出張診療があって、やっとヒ素中毒だとわかり、無料で薬をもらうことができました。この地域では480人がヒ素中毒になっているそうです。昔は、医者はただの皮膚病と診察していました。ビタミンを採るようにも言われているのですが、お金がなくて難しいです。薬は、毎日寝る前に飲んでいます。しかし、副作用が強く、しっかり食事をしていないと、冷や汗が出て意識がなくなってしまいます。
でも、効果が出てきて、黒く硬かった手が少し良くなってきました。今は、HFWが支援してくれたろ過装置の水を飲んでいます。 |
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バングラデシュ事業一覧 2004〜2007年度
(事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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バングラデシュ現場レポート&過去の主な活動報告
(事業名/実施時期)
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