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活動報告:その他の活動 インドネシア
※2007年3月末日をもって、HFWは準支部を置くインドネシアから撤退しました。同準支部は、現地NGOとして活動を継続します。
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レポート
参加型ワークショップを開催

元YEHメンバー(現国連開発計画職員)のアヨニがワークショップをサポート |
適正化施策による活動国見直しの結果、HFWは2007年3月に準支部を置くインドネシアから撤退することが決定しています。撤退までの1年間、HFW本部は同国準支部に対して、自立した組織として活動を継続できるよう、能力強化のプログラムを提供しています。
その一環として、4月の本部職員の訪問時に、AI(Appreciative Inquiry)といわれる手法を使ったワークショップを、現地の職員と共に行いました。理想とする組織になるためには、どんな経験を基に、どんな能力を身につければよいのか。初めて参加型のワークショップを行ったインドネシア準支部の職員にとって、大きな気づきの機会となりました。
AIとは、何かの課題に取り組む際に、問題点を消去していくのではなく、これまでの成功による資源や能力をさらに活用していく手法です。インドネシア準支部は、これまで1万7000人を対象とした食料配布の事業を世界食糧計画(WFP)と共に行ってきました。その中で培った住民との関係を基に、さらなる自立を促すための総合的な開発事業に取り組みたいという志向が、明確になりました。
また理想とする組織像は、チームワークがより強化されており、透明性の高い運営をしていること。これまで行っていなかった職員の全体会議や、今回のような参加型ワークショップを通じて、職員間の意見交換の場を設けることが話されました。
これらの結果を踏まえ、HFW本部は、住民参加型の開発事業や民主的な組織運営などの研修・指導を提供していく予定です。 (2006.12)
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インドネシア事業一覧 2004年度・2005年度
(事業名/実施時期/受益対象者の範囲及び人数)
2007年3月末で、HFWインドネシア準支部の活動を停止しました。その後は、現地NGOとして活動します。
- OPSMプロジェクト(地域自立のための食糧配布)/14,500世帯(2005年8月現在)/(2003年)〜/世界食糧計画
- 女性の収入創出/8名
- ベビー・ディ・ケア・センター運営/180名
- 米輸入禁止反対デモ(YEHによる実施)/−
- 栄養改善プログラム/15,049名/2005年6〜12月/世界食糧計画
- 学校栄養補助プログラム/15,263名/2005年6〜12月/世界食糧計画
- 結核患者に対する米の配布/2,751名/2005年6〜12月/世界食糧計画
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インドネシア現場レポート
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