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活動報告:その他の活動
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レポート
インドネシア準支部からの活動撤退のお知らせ
2007年3月31日、HFWは準支部を置くインドネシアから撤退しました
2004年11月よりHFWが進めてきた組織適正化施策の一環として、HFWは準支部を置くインドネシアから撤退しました。撤退の理由として、主に2つのことが挙げられます。1つは、インドネシアの5歳未満児死亡率が、「HFW支部設立基準(※1)」に定められた数値を下回ることが予想されたことです(※2)。災害や、都市部と農村部の格差問題など、飢餓や飢饉に陥るリスクが完全になくなったわけではありませんが、インドネシアが順調に経済成長を遂げれば、住民及び政府機関の自助努力により食料安全保障が確立されると予想されます。
2つ目は、HFWインドネシア準支部には、国連機関や企業などとの連携による独自の資金調達をおこなってきた実績があることです。そのため、彼ら自身で自主的な運営を行っていける基盤が整ったと判断しました。HFW本部の撤退後、インドネシア準支部は、現地法人を立上げ、独立したNGOとして事業を継続します。(2007.6.18)
※1 5歳未満児死亡率が1000人中40人未満であること
※2 インドネシアの5歳未満児死亡率は2005年時点で1000人中36人(2007年ユニセフ世界子供白書)
組織の再設計に関するご報告 >>
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インドネシア事業一覧 2004〜2006年度
(事業名/実施時期/受益対象者の範囲及び人数)
- OPSMプロジェクト(地域自立のための食糧配布)/14,500世帯(2005年8月現在)/(2003年)〜/世界食糧計画
- 女性の収入創出/8名
- ベビー・ディ・ケア・センター運営/180名
- 米輸入禁止反対デモ(YEHによる実施)/−
- 栄養改善プログラム/15,049名/2005年6〜12月/世界食糧計画
- 学校栄養補助プログラム/15,263名/2005年6〜12月/世界食糧計画
- 結核患者に対する米の配布/2,751名/2005年6〜12月/世界食糧計画
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インドネシア現場レポート
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