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 活動報告:ウガンダ
首都カンパラに隣接するワキソ県で、教育プログラムを実施。物品寄付や労働力提供を行い、地元住人や自治体が積極的に参加しています。今後も、成人識字教育、農業支援、職業訓練、飲料水の確保、公衆トイレの設置などをはじめ、多くの事業を計画しています。

■ レポート
子ども参加の教育プログラムを開始
年々就学率が高まっている反面、中途退学率も高いウガンダ。学校を増やすだけでなく、中途退学を減らす取り組みも必要です。HFWでは、運営を支援している学校において、教育の質の向上をめざして、教育への子どもたち自身の参加を進めています。

まずは、教員へのワークショップから

黒板に貼られた教材 熱心に参加する教員
「子ども参加 第1回セミナー」を2003年5月に実施。HFWが支援する4校(カソジ幼稚園・小学校、カバラガラ孤児のための学校、カニャニャ幼稚園・小学校、グッドタイムズ学校)の校長および教員が、「子どもに適した世界とは」「子どもの権利条約」「子どもの発達過程」などについて学びました。
教師の話を生徒が聞くだけの一方的な教育ではなく、生徒が課題に積極的に参加し取り組むような教育を目指します。

いよいよ授業実践へ
ダンスを披露 積極的に意見を発言 各校の代表5人ずつで行われたディベート
首都カンパラ郊外のカニャニャ学校の生徒約40名が、2003年7月に農村のナンガボ準郡カブブ区にあるグッドタイムズ学校を訪問。両校の生徒によって、アフリカの子どもの現状を表現した詩の暗誦やダンス、ディベートの対抗試合が行われました。準備や司会進行など、全体に渡って生徒たちが主体的に運営。
ディベートでは、子どもの権利についての討論を開催。突然降り出した雨に中断されながらも、生徒たちによる熱い議論が戦わされました。
このような授業を通じて、子どもたちの向学心が高まり、成績の向上や中途退学の防止につながることが期待されます。(2003.12.20)
子どもの権利啓発事業の最新レポート >>

■ ウガンダ事業一覧 2004〜2007年度 (事業名/受益対象者の範囲及び人数)

■ ウガンダ現場レポート&過去の主な活動報告 (事業名/実施時期)
▼ ウガンダ関連トピックス
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