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活動報告:ウガンダ
首都カンパラに隣接するワキソ県で、教育プログラムを実施。物品寄付や労働力提供を行い、地元住人や自治体が積極的に参加しています。今後も、成人識字教育、農業支援、職業訓練、飲料水の確保、公衆トイレの設置などをはじめ、多くの事業を計画しています。
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レポート
音楽祭で6校の生徒が交流。次の開催が早くも心待ちにされています。

お揃いの衣装を着ての晴れ舞台 |
8月3日、トゥンバリ・ルウェンウェデ ハンガー・フリー・ゾーン(HFZ)の名古屋瑞穂ロータリークラブ記念小学校で音楽祭を開催しました。HFWウガンダでは子どもの権利保護を目的に、大人に対する子どもの権利啓発セミナー、子どもの権利に関する授業の提供、子どもの権利について伝えられるリーダーの養成、子どもの自己表現能力育成の4分野からなる、子どもの権利啓発事業を行っています。音楽祭の目的は、これまでの学習の成果を発表すること。HFWが支援する他の小学校5校からも参加を得ました。
音楽祭では、生徒が歌や子どもの権利を盛り込んだオリジナルの演劇、ダンスなどを披露。保護者や地域住民に子どもの権利を伝える機会となりました。また、他の学校に通う生徒との交流は生徒たちにとって大きな刺激となったようで、「来年度以降もぜひ実施してほしい」との要望が先生や生徒たちから出ています。(2007.04)
子どもの権利啓発事業の過去のレポート>>
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Message from Uganda |
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生徒にとってすばらしい経験になりました。毎年恒例のイベントにして、すべての学校が持ち回りで音楽祭を開催できるようにしていきたいです。生徒の発表を聞くことで、保護者や地域の人たちが子どもの権利やHIV/エイズについて多くのことを学ぶことができます。学校だけではなく、地域全体にとっても利益となるでしょう(セマンダ・カリムさん 30歳 グッドタイムズ小学校教師) |
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ウガンダ事業一覧 2004〜2007年度
(事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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ウガンダ現場レポート&過去の主な活動報告
(事業名/実施時期)
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