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活動報告:ウガンダ
首都カンパラに隣接するワキソ県で、教育プログラムを実施。物品寄付や労働力提供を行い、地元住人や自治体が積極的に参加しています。今後も、成人識字教育、農業支援、職業訓練、飲料水の確保、公衆トイレの設置などをはじめ、多くの事業を計画しています。
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レポート
吉見百合枝記念小学校、落成式
吉見百合枝記念小学校(旧ミレンベ・マリア小学校)の7教室、職員室、校長室、トイレが建設・改築され、副大統領の出席のもと、2004年8月17日に落成式が行われました。
同校は、ナマユンバ準郡身障者協会が、地元住民や準郡から支援を受けたり、農園、養豚、養蜂を実施し給食に使ったりと、工夫して運営してきました。しかし、校舎が狭く、雨漏りがするなど、学習環境は劣悪なものでした。
それでも、身障者を含めた教員らが、132名の障害児と健常児が共に学ぶクラスを熱心に指導し、同校の成績は準郡でもトップクラス。卒業生の障害児向けの職業訓練コースもあります。
自立への意志が高い同校について、HFWは2003年から支援を検討。230万円を寄付したHFW会員の吉見百合枝さんの名を冠して今回、建設と改築を行いました。
今後、生徒は300名ほどに増加する予定です。また、教員の給料や教員宿舎建設費などが公費でまかなわれるよう公立校への認定を申請しています。(2004.11)
落成式の様子は、テレビと新聞4紙で取り上げられた
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| Message from Uganda |
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今までは、泥んこになって汚いトイレまで手を使って這って行き、その手で食事をしなければなりませんでした。想像ができますか? 今はきれいなトイレができたので、気になりません。HFWの支援者のみなさんに神のご加護がありますように!(キジト・ダニエルくん生徒・足が不自由)
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 | ついにHFWは私たちの願いに応えてくれました! 学校の状況は、雨季にトイレを使用する障害者にとって特に悲惨なものでした。パピルス製の小屋がこのレベルにまで改善されたのは奇跡としか言えません! 障害者として家具の整った事務所に心地よく座っている自分なんて想像すらできませんでした。以前は、私の事務所は木の下だったのです! この喜びを表現する言葉が見つかりませんが、神と日本の方々とHFWに感謝します(校長・障害者協会議長カリャンゴ・カセネネさん)
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ウガンダ事業一覧 2004〜2007年度
(事業名/受益対象者の範囲及び人数)
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ウガンダ現場レポート&過去の主な活動報告
(事業名/実施時期)
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