私も街のあちこちで、ストリートチルドレンを見ます。ぼろぼろの服を着た子どもたちが、捨てられた物を食べたり、店の軒先に寝たりしています。また、HFW事務所の前の通りでは、10歳から19歳くらいの少女たちが立っているのをよく見かけます。何も知らない人は、バスを待っていると思うでしょう。でも彼女たちは売春をしているのです。
グッドタイムズ小学校の生徒は、土間で埃にまみれ虫に刺されながら、椅子や机、黒板もない状態で、勉強していました。HFWが支援して改修して、生徒は80名から228名に増えています。
Q:学校の運営にかかる費用はどのようにまかなわれていますか? A:先生の給料は、初等教育義務化を進めているウガンダ政府が支払います。しかし、校舎は、政府も建設していますが、農村まで届きません。そこで、農村では私たちが建設しています。 設備の充実のために保護者から学費を集めますが、余裕があれば払うという形にしています。
Q:何年生からエイズについて教えるのですか? A:HFWが支援している小学校では、重要な科目として時間割にエイズ教育が入っており、1年生から全生徒が学んでいます。
■ ウガンダ現場レポート (レポート名/実施時期)