飢餓のない世界を創ろう
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後援
外務省
社団法人日本青年会議所
日本労働組合総連合会

 

これまでの
キャンペーンの実績

◆第5回 1933万1156円
(2006年1月〜2006年5月
協力:個人6865名、企業・団体77組)

◆第4回 1111万1214円
(2005年1月〜2005年5月
協力:個人4566名、企業・団体74組)

◆第3回 1588万318円
(2004年1月〜2004年5月
協力:個人6700名、企業・団体112組)

◆第2回 1252万3358円
(2003年1月〜2003年5月
協力:個人4600名、企業・団体178組)

◆第1回 902万8346円
(2001年12月〜2002年5月
協力:個人368名、企業・団体356組)

 

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キャンペーン期間外も常時
受け付けています。


第7回 書損じハガキ回収キャンペーン
2008年1月〜5月末まで

今年で7回目となった回収キャンペーン。毎年、私たち一人ひとりの支援が大きな成果となっています。 しかし、世界ではまだ、5秒に1人子どもが飢餓が原因で亡くなり、1日1ドル以下で生活する貧困状態の人は9億8000万人。今年も、みなさまの参加をお待ちしています。
※第7回 書損じハガキ回収キャンペーンは5月末をもって終了しました。ご協力ありがとうございました。集計報告は2008年7月を予定しております。
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キャンペーン期間外も随時受け付けています。


集計報告 第6回 書損じハガキ回収キャンペーン (2007.8.8更新)

2007年1月から5月まで行った第6回書損じハガキ回収キャンペーンには、個人14787名、企業・団体98組のみなさまにご協力いただき、4049万0065円となりました。このお金で行われる各地の活動をご紹介します。

HFWのお金の使い方  ― 当キャンペーンにより支援する開発事業 ―

巣箱を手に女性による組織活動  ■ バングラデシュ 632万円を支援
養蜂事業、女性の収入向上
バングラデシュは、栄養不足人口の割合が世界で最も高い国のひとつです。そこで、貧しい農村世帯で、特に貧しい女性や収入のない若者を対象に、養蜂事業を行い、ハチミツの生産および消費による栄養改善と余剰分販売による収入向上を目指します。

また、収入のない女性へ職業訓練をはじめとする収入向上支援を行い、家族が継続して食料を確保できる機会を提供します。
>> バングラデシュ最新情報

安全な飲料水により、病気にかからなくなります住民が使っていた泉  ■ ウガンダ 600万円を支援
井戸の建設、果樹植林
ワキソ県カブブ区の4ヵ村には水道や井戸がなく、住民が飲み水を汲む泉は汚染され、赤痢や腸チフス、寄生虫症などの原因となっています。 4ヵ村で井戸を建設する資金の一部に使います。

また、同県の18ヵ村で、収入のない女性を対象とした果樹植林事業を行ないます。オレンジやアボカド、マンゴーの苗木を提供し、技術の指導を行なうことで、環境保全と収入向上に取り組みます。
>> ウガンダ最新情報

建設にも地域住民が協力ベナンの成人識字率は34%  ■ ベナン 600万円を支援
幼稚園運営、成年・青少年対象の識字教育
2006年に開園した幼稚園の運営を支えます。現在約90名がフランス語の会話や読み書き、衛生管理について学んでいます。公用語を早期に身に付けることで、就学や就職の機会が広がります。 農村の暮らしを考慮したカリキュラムを創り、地域住民と共に運営しています。

また、識字教育事業を継続します。読み書きの能力を生かし、教室の仲間と小さなビジネスを始めた生徒も。卒業生の活躍に影響され、生徒数も増え、識字の大切さが地域に浸透し始めています。
>> ベナン最新情報

せっけんを作る作業場衛生管理を学ぶことで、防げる病気も多い  ■ ブルキナファソ 600万円を支援
収入創出活動、衛生管理のための啓発
収入創出を目的とした住民組織の活動を支援します。HFWは、生活必需品を販売するお店の建設を主に支援。技術研修では、固形せっけんと、都市部で好まれる液体せっけんの製造技術の研修を行います。

また、衛生管理の啓発を行います。各家庭にトイレがない地域では、公共のトイレを設置しても、定期的な使用・管理を習慣づけることが困難な場合がほとんどです。来年予定されているトイレ設置に先がけ、手洗いとトイレ使用などの啓発を行います。

>> ブルキナファソ最新情報

啓発はもちろん、報告も大切な業務  ■ 国内
国内での啓発事業と経費に各20%(約809万)を使わせていただきます。質のよい支援を継続し、みなさまに報告するためには運営経費もかかります。
支援する事業が決まったご寄付も多い中、書損じハガキによる支援金は貴重な資金となっています。

>> 国内の活動

 

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