飢餓のない世界を創ろう
HUNGER FREE WORLD
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 掲載記事紹介

 掲載記事紹介:2004年

さまざまな媒体でHFWの活動が紹介されています。
取材のお申し込み E-MAIL hfwoffice@hungerfree.net TEL03-3261-4700(担当:内山)

本
『ちょこボラ!―今すぐはじめられる、お手軽ボランティア』
(2004.12.24/アメーバブックス)
書損じハガキ回収事業と、バングラディシュチーム・ノボディゴント主催のカレーパーティが紹介された。本書では、著者の藤原千尋さん自身がムリなく楽しく続けているボランティアをはじめ、生活に密着した、人に社会にやさしい活動を多岐に渡って紹介している。

本
『世界を変えるお金の使い方』
(2004.12.9/ダイヤモンド社)
「500円でお医者さんをひとり雇うことができます」。ハイチの保健センターが掲載された。センターの医者の平均日給がおよそ500円。本書ではこのほか100円から協力できる全50団体の活動を紹介している。

新聞
中京エリアでも活躍! ますます広がるYEHの輪
(2004.11.16/朝日新聞東海版)
9月21日の中日新聞に活動を掲載されたYEH愛知が、11月16日付けの朝日新聞東海版の『キャンパル』にも掲載されました! リーダーの日下部美衣さん(大2)と前リーダーの安藤静さん(大3)がインタビューを受けました。どんどん愛知にも情報を発信していこうとしているYEH愛知。反響や今後の活動がますます楽しみです!

新聞
「飢え」の足音 世界食糧デー10月16日
(2004.10.6/読売新聞)
10月16日の世界食糧デーに向けた特集記事。異常気象による農作物被害、落ち込む世界の穀物在庫、35か国で緊急支援が必要とされていることなどを伝える。囲み記事「アジアで生きるFAOへの募金 バングラデシュ100人が養蜂学ぶ」で、バングラデシュにおけるHFWとFAOとが協同で行う養蜂事業が取材された。

雑誌
超すごいぞ! 100円玉
(2004.11月号/小学1年生 小学館)
「おこずかいで もらう、100円玉。たった1まいでも とっても すごい ことが できるんだよ!」と小学1年生のひと月のおこづかいの平均100円でできることを、ドラえもんとのびたが調べて紹介する特集。「100円でたすけよう! せかいの子どもたち」として、HFWハイチの保健センターの活動が紹介された。ドラえもんが「100円でちゅうしゃき6本分に!」と驚く。

TV
ゲストコーナー 日比野小夜子さん
(2004.6.29/武蔵野ケーブルテレビ パークシティニュース)
HFWの会員である日比野さんが、ゲストコーナーに出演。60歳から週1回始めたアルバイトの資金を5年間で180万円ため、HFWを通じてバングラデシュの農村に小学校を建てたことを、10分間にわたって話す。バングラデシュの子どもたちが懸命に勉強する様子やその子たちを支援できたことを話すときには、思わず目頭が熱くなる日比野さん。

雑誌
「地球にいい 」は、「私にいい」 たまには地球にいいこと。
(2004.SUMMER/eyeco リクルート)
「ぜーんぶ通販で買える! わたしの暮らし一流品」のRECRUIT発行の通販雑誌。「たまには地球にいいこと」タイプ別お買い物の特集で、アクティブエコタイプの人にHFWをオススメ。「飛行機に乗って国際貢献!?」マイレージの寄付やその他のお買い物でできる国際協力が紹介された。

雑誌
NPOコンシェルジュにお任せください。「信頼できるNPO、ご案内いたします」
(2004.7月号/NPOジャーナル)
ボランティアしたい、スタッフとして働いてみたい、寄付してみたい、協働のパートナーを探しているなどの読者のために、信頼できるNPOを紹介。会社員でもできることとして、書損じハガキや使用済みディズニーランドパスポートを集めているHFWを紹介。

新聞
還暦からのバイト代贈り バングラに小学校建設
(2004.5.28/読売新聞 武蔵野版)
HFWの会員である日比野さんは、60歳から週1回始めたアルバイトの資金を5年間で180万円ため、HFWを通じてバングラデシュの農村に小学校を建てた。学校は、日比野さんが「ザ・サンハウス(太陽の家)」と名付けた。幼いころ教師にあこがれていたものの、経済事情で断念していたという日比野さんは、「夢を実現したような気持ち」と喜んでいる。

ラジオ新聞
国連も『ミレニアム開発目標』に掲げた『極度の飢餓と貧困の撲滅』。
HFWの活動を通して、貧困の問題について考える

(2004.5.24/NHKラジオ第1放送全国 ラジオあさいちばん)
「アジア情報」コーナーに職員の吉澤が出演。HFWの活動を通して、貧困の問題について解説。HFWバングラデシュ支部の活動を例に、単なる援助の継続ではなく、“自立”を支援することの大切さについて語った。

新聞
バイト料をためて小学校を建てた 武蔵野の主婦 日比野さん
(2004.5.20/アサヒタウンズ)
HFWの会員である日比野さんは、60歳から週1回始めたアルバイトの資金を5年間で180万円ため、HFWを通じてバングラデシュの農村に小学校を建てた。村人たち念願の学校の完成で、150人が始めて教育を受けられるようになり、3月31日にバングラデシュで行われた開校式で、日比野さんは村人から大歓迎された。

新聞
バングラデシュNPO招き授業
(2004.4.29/信濃毎日新聞)
ミトン(HFWバングデシュ事務局長)が真田町菅平小学校で授業を行った記事。授業では、ゲームを通じて「さらに新しい世界や枠組みに目を向け、心をもっと大きくしてほしい」と伝えた。

新聞
ハイチ・リポート 佐藤文則 深まる貧富間の感情的しこり
(2004.4.6/東京新聞)
ハイチを撮り続けているフォトジャーナリストの佐藤文則氏さんによる、動乱のハイチ・リポート。HFWの保健センターも取材され、銃弾が屋根から落ちてきたというセンターの状況や治療を待つ母子の写真などが紹介されている。 詳しく見る>>

テレビ
BSドキュメンタリー「エリックとエリクソン ハイチストリートチルドレンの10年」
(2004.4.3放送/NHK衛星第1)
10年前国連の支援でようやく民主化が果たされたハイチは現在経済が破綻し孤立を深めている。10年前出会ったハイチのストリートチルドレンの双子の兄弟を再び訪ね、同国の現状と2人の今を伝える。HFWも取材の調査に協力。

新聞
「あなたが幸せを感じるときは?」
(2004.1.4/佼成新聞)
世界14ヵ国の子どもたちが答える「幸せを感じる時間」の記事。HFWからはハイチのジョセフくんを紹介。彼が幸せを感じるときは「学校に通っていたころ、よい点をとって級友が褒めてくれたとき」

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