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活動報告:日本
HFWには、とてもたくさんの方が活動に参加してくださっています。「飢餓のない世界を創りたい」その思いは同じですが、まさに老若男女、北は北海道から南は沖縄まで、その活動内容もさまざま。フリーマケット、勉強会、コンサート、展示会などなど…。全部はお伝えし切れませんが、ピックアップしてご紹介します。
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2003年1月-3月レポート
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3月11日、HFW長野と共に活動する信州大学のサークル「ハンフリ」が、真田町菅平小学校で授業を行いました。3年生11名に、途上国の暮らしについて、ビデオや地図を使ってわかりやすく紹介。また、生徒が授業で育てた農作物を販売して集めた3万2912円を受け取り、HFWバングラデシュのヒ素対策などに寄付が使われることも説明しました。
矢野口まどかさん(ハンフリ代表・大学2年生)は、「画面を食い入るように見たり、話を真剣に聞いてくれてうれしかった。お金の話はしない方がいいかなと迷ったけど、100円で毛布が3枚買えると言うと、一番驚いていました」。
長野で活動しませんか?
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ウガンダ料理教室 大好評!!

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2月16日、ウガンダチーム主催の定例イベント「ムリムティア・ウガンダ(こんにちはウガンダ)」が開催されました。いつもパーティで食べているものを作ってみよう、ということで今回は料理教室。ウガンダチームのダマリさんが母国の味、エビニャンジャ(魚のシチュー)、チャパティ(薄焼きパン)、カッサバ・フライ、ウガンダ・ティの作り方を指導。 「思ったよりも薄味で日本料理に近い」、「チャパティは簡単そうで奥の深い料理でした」「初めての魚さばきはドキドキしたけど、おもしろくて勉強になりました。みんなで作ったり、食べながら話ができてすごくよかった」など大好評。参加費より4万3089円がウガンダの事業に寄付されました。 パーティより準備が簡単なので料理教室なら毎月開ける、とウガンダチームは盛り上がっています。
料理教室に参加しませんか?
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バングラデシュ視察の体験を多くの人に伝えたい。YEH茨城パネル展示会開催
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1月20日〜24日、YEH茨城が、筑波大学会館内ギャラリーにて「パネル展示会 バングラデシュという国」を開催しました。2002年8月のバングラデシュ視察に参加したYEHメンバーの福田七瀬さんが、自分の体験を多くの人に伝えたいと企画。写真、説明のパネル、ビデオ約50点を展示しました。期間中、153名の来場者があり、アンケートの回収率は90%。
「インドに行った時のことを思い出した。世界でどんなことが起きているのか忘れがちだが、パネルの写真を通じてまた気づくことができた」「同世代がさまざまな活動を行っていることに励まされた。私も何ができるか考えたい。バングラ行きたい!」などの感想が書かれており、手ごたえは予想以上。来場者500名を目標に、第2回の開催を企画しています。
YEH茨城に参加しませんか?
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