飢餓のない世界を創ろう
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 活動報告:日本

HFWには、とてもたくさんの方が活動に参加してくださっています。「飢餓のない世界を創りたい」その思いは同じですが、まさに老若男女、北は北海道から南は沖縄まで、その活動内容もさまざま。フリーマケット、勉強会、コンサート、展示会などなど…。全部はお伝えし切れませんが、ピックアップしてご紹介します。

■ 2003年7月-9月レポート
支援先を身近に感じた夏休み 〜スタディツアー&報告会〜
ウガンダ
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吉見悦嘉HFW理事は、参加者の中で最年長の81歳。日本も昔は貧しかったことを村人に伝える
主食のバナナであるマトケを手で食べる。アツアツのルオンボ(バナナの若葉で包んで調理するスープ)を付けて
HFWにとって初めてのウガンダスタディツアーが7月25日から8月1日に行われました(現地滞在7泊8日、4名参加)。南部のワキソ県で井戸と学校建設の現場を視察したほか、HFWウガンダが運営を支援している学校などを訪問し、村人と交流しました。
また、8月31日には、隔月開催しているウガンダチャリティパーティの特別編としてスタディツアー報告会「ウガンダNOW!!」を開催(東京、飯田橋)。ウガンダ料理の試食をメインに、ビデオ上映や写真展示、そしてツアー参加者による報告と、盛りだくさんの内容でした。大盛況となった50名の参加者の中には、キッズ・エンディング・ハンガーの子どもたちの姿もあり、ウガンダを楽しく知れた夏休み最後の日となったようです。 (2003.11.12)
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ツアー参加者の声
マーク:女性 重たいボトルを持ち上げた幼い少年と出会って
浅井戸を視察した時のことです。“Do you want to try this(やってみる)?” と聞かれ、水が満タンになったボトルを持ち上げようとすると、重みがずっしり。持って歩くのは至難の技! と思っていると、ボトルの持ち主の5歳くらいの少年がぐいっと持ち上げ、足場の悪い井戸の周りを歩き出しました。バランスを崩しながら、当然のように重さに耐える姿が目に焼きついています。
「飢餓のない世界を創ろう」そのモットーに魅かれて参加したHFW。ツアーに参加して、アフリカと共に生きたい、という思いが強くなりました。
後藤広子さん(埼玉県/大学生)

バングラデシュ
YEHバングラデシュの国内会議にも参加 恒例となったバングラデシュスタディツアーが8月16日から8月24に行われました(現地滞在8泊9日、9名参加)。今回はカリガンジ郡を訪れ、初等教育、植林、トイレの設置、井戸水のヒ素除去装置の設置、バナナ栽培、養蜂、養魚、縫製などの事業を見学しました。その他、ヤシの木登り、リキシャの運転、学校建設の手伝いなどを体験し、村人に日本料理を振舞うなど、村人と交流を深めました。
そして、帰国後の9月15日、ツアー参加者が中心となって、バングラデシュスタディツアー報告会を開催(東京、代々木)。8月4日から8日まで現地を訪問した河合政実HFW理事長も参加して、体験を分かち合いました。前日から合宿を行っていたバングラデシュチームメンバーなど、約30名の参加者が報告に聞き入っていました。 (2003.11.12)
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