飢餓のない世界を創ろう
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 活動報告:日本

HFWには、とてもたくさんの方が活動に参加してくださっています。「飢餓のない世界を創りたい」その思いは同じですが、まさに老若男女、北は北海道から南は沖縄まで、その活動内容もさまざま。フリーマケット、勉強会、コンサート、展示会などなど…。全部はお伝えし切れませんが、ピックアップしてご紹介します。

■ 2003年12月レポート
HFW活動説明会 −現地写真とデータから考える飢餓・貧困の現状− 活動報告一覧 >>
説明会の様子
説明会の資料、5歳未満時の死因
毎月開催のHFW活動説明会。12月23日の参加者は8名でした。参加者が多いと、さまざまな人の意見も聞けて盛り上がります。
説明会は3部構成。第1部はHFWについてと世界の飢餓・貧困の状況。第2部では活動内容、支援先のくらしと住民のメッセージ。第3部はさまざまなボランティア活動を紹介しています。この日はYEHで活動している西野さんが、YEHメンバーの募集を呼びかけました。実際にボランティア活動している人からの話を直接聞け、YEHをはじめボランティアを始めたいという声がたくさん寄せられました。

写真やデータも満載でわかりやすいと好評です。HFWの支援の特徴、“住民の自立をめざす” “住民の自発的な参加を生かす” “生活全般の向上を行う” を、バングラデシュの荷車購入支援の対象者の話を例にするなど、具体的にお伝えしています。 (2003.12.25)
参加者の声
マーク:男性 環境問題を勉強していて、環境と貧困の関係性を知り、貧困について勉強しなけれ ばいけないと思い来ました。世界から飢餓が消えることを心から願っています。 (埼玉県朝霞市・学生)
マーク:女性 なぜ人々が貧困生活から脱却できないのか、その理由も知ることができ、 とても良い経験をさせて頂きました。今後どのように自分が関わっていけるか考えてみたいと思います。 (東京都大田区)
マーク:男性 テレビ画面を利用して、見やすく、分かりやすく説明していただきよかった。また 説明を聞き続けるだけではなく、質問をしたりなどができ、参加型の説明会であった のでよいものでした。今日から毎日ホームページ上のクリック募金をしたいと思いま す。(神奈川県相模原市・学生)
HFW活動説明会に参加しませんか?>>

バングラデシュ PartU ランガマティの朝 小林博子写真展
写真集を手にした小林さんと会場の様子
小林さんが撮影された、バングラデシュの女性
HFWの会員でもある小林博子さんの写真展が、11月27日から12月22日までの間、プロラボ青山で開催されました。 バングラデシュの女性と子どもの暮らしや風景など、日常の一瞬を紹介した作品の第2弾で、2003年7月に行われた第1回と違い非常に限られた枚数を展示。どれも厳選された写真で、まるで自分がその場にいるかのような空気が印象的でした。
来場者からは「生きる原点のようなものを感じた。」「貧しく厳しい世界のなかにあっても、人々の顔に希望があるというか、明るいのが嬉しい。」などの感想が寄せられました。

写真展に行けなかったという方は、写真集 “未知なる国バングラデュ” で小林さんの世界を感じることができます。売り上げの50%はバングラデシュの女性と子どもの奨学金となります。(2003.12.25)

キッズ・エンディング・ハンガー(KEH) クリスマス会
クリスマスケーキと女の子
参加した子どもたちと親御さん
今年もKEHのクリスマス会が、12月14日に富士ゼロックス本社にて行われました。ゲームや紙芝居など楽しいプログラムの後は、家に置いたキッズ特製募金箱に1年間貯めた募金を、サンタさんへ渡しました。これは、嬉しいことがことがあった時「アフリカのお友だちにも分けてあげたいな」と思ったらお金を入れるといったもの。「プレゼントをもらうばかりじゃなくて、サンタさんにプレゼントあげよう!」と、子どもたちの声の中から生まれたアイデア。これまでにエチオピアの難民幼稚園、ガーナの保育園に寄付し、ボールや文房具、また先生を多く迎えることなどに使われました。

子どもたちにとって、世界中の子どもは初めから友だち同士のようです。その自然な優しさと行動力には、学ぶことがたくさん。募金箱にいっぱい入ったお金の重さと、気持ちの重さに、サンタさんも感動。子どもはもちろんおおはしゃぎ、そして大人たちにも楽しいイベントとなりました。 (2003.12.29)
参加者の声
マーク:男性 時間とスペースさえあれば、子供はすぐに仲良しになれたり、楽しく遊ぶことができるのだなと思いました。(千葉県・浦安市)
マーク:女性 とても楽しかったらしく「今度いつ会えるのー?」といっていました。(千葉県・市川市)
KEHで活動しませんか?>>

MULIMUTYA UGANDA! こんにちはウガンダ!
在日の方々と参加者が一緒に楽しむ様子
ウガンダ料理5品
2ヵ月に1度行われている、HFWウガンダチームによるチャリティイベント。 おいしいウガンダ料理を味わい、在日の方々と一緒にゲームや企画を通し、楽しくウガンダを知ることができると毎回大好評なんです。
12月14日の料理のメニューは、牛肉のフライ、羊肉のシチュー、サモサなど。写真のご飯のように見えるものは、白いとうもろこしの粉を練ったもの。以前行われたウガンダ料理教室に参加して腕の上がったボランティアのみなさんと、在日の方々が一緒に作りました。新しくウガンダチーム仲間入りしたエディさんの差し入れもあり豪華。

お腹いっぱいになった後は、HFWの活動紹介とグループに分かれての“水運びリレー”。ウガンダでは、きれいな水を手に入れるために、子どもたちも長い距離を歩いて水を運んでいます。ポリタンクに水を入れて運ぶことは、想像していたよりもずっと大変なんだと実感できたようです。 そして、ウガンダから来たサンタクロースが支援をアピールし、募金した方にプレゼントをあげるといったスペシャル企画も。他にもウガンダクイズや、民族衣装を着ての写真撮影、手工芸品の販売など盛りだくさんのプログラム。純益はウガンダへの支援となります。 (2003.12.17)
参加者の声
マーク:女性 ゲームは多くの人と交流できるのでとても良かったと思います。おいしいお料理ありがとうございました。(東京都渋谷区・会社員)
マーク:女性 最初にウガンダの概要をビデオを使って丁寧に説明したので、わかりやすかった。(埼玉県・助産師)
ウガンダチームに参加しませんか?>>>

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