HFWには、とてもたくさんの方が活動に参加してくださっています。「飢餓のない世界を創りたい」その思いは同じですが、まさに老若男女、北は北海道から南は沖縄まで、その活動内容もさまざま。フリーマケット、勉強会、コンサート、展示会などなど…。全部はお伝えし切れませんが、ピックアップしてご紹介します。

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東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、2004年3月29日〜31日の2泊3日、YEHジャパンの全国会議が開催されました。愛知、茨城、東京、千葉、兵庫、栃木で活動している6グループからのメンバーなど、27名が参加しました。
プログラムは、各地域の2003年度の活動報告から始まりました。活動を振り返りつつ、活動上の悩みを聞いたり、成功例の紹介も。
また、YEHグローバル事務局から支援したプログラムの結果が報告され、支援の成果を実感。HFW事務局長からHFWの全体像と今後の展望、ウガンダ担当職員からウガンダで行われている開発事業についての話を聞く機会もありました。
これまでのプログラムを踏まえて、後半は2004年8月の全国会議までの活動を創作。各地区でそれぞれ計画しているパネル展やフリーマーケット、街頭募金などの活動を、現在状況が厳しいハイチ支援にすることが決まりました。YEHハイチが実施する予定になっているHIV/エイズ蔓延防止キャンペーンの支援を中心に、HFWの保健センターも含めて支援します。また、YEHジャパンのホームページの改善や、グループを超えてお互いの活動を支え合うなど、運営やコミュニケーションについてもさまざまな計画が立てられました。
(2004.4.5)
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| 参加者の声 |
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一人で来た時はやっていけるのかなぁと思っていました。でも、みんな(関西の)お笑いへの反応以外は暖かくて、神戸だけ距離が離れていてもみんなの中に入っていけたからよかった。メンバー2人でもやれるとこからやっていこうと思った。他の地域も最初は少人数で、その始めた人たちのことを聞いた。自分もYEH神戸の中の「偉大な先輩」として語り継がれるようになりたい。
(兵庫県神戸市・高校2年) |
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昨夜、YEH千葉メンバーの(チャリティバンドの)話を聞いて、ここまで愛知は熱く語り合うことはないなぁと思った。これからは頼れる先輩も卒業していなくなるので、熱い思いを持ち帰りたいです。
(愛知県名古屋市・大学3年)
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よい会議だった。一つは高校生がたくさん来たこと。二つめは国内委員会が委員会自身の評価をして改善点を話し合えたこと。三つ目はハイチ支援キャンペーンのこと。地方が元々計画していたイベントを生かして行えるキャンペーンであるのは、地方主体でいいと思った。(茨城県つくば市・大学4年生)
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