飢餓のない世界を創ろう
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 活動報告:日本

HFWには、とてもたくさんの方が活動に参加してくださっています。「飢餓のない世界を創りたい」その思いは同じですが、まさに老若男女、北は北海道から南は沖縄まで、その活動内容もさまざま。フリーマケット、勉強会、コンサート、展示会などなど…。全部はお伝えし切れませんが、ピックアップしてご紹介します。

■ 2004年6月レポート
ハイチ ドラム&ダンス チャリティパフォーマンスライブ 活動報告一覧 >>
参加者のみなさんもダンスに加わる
食料の格差体験ゲーム
3回目のハイチ音楽イベントとなる“ハイチ ドラム&ダンス チャリティパフォーマンスライブ”を6月20日に行いました。1日2回の開催で、定員を超える計62名の参加、7万4050円がハイチへの支援金となり、今回も大成功。
これまでのイベントでも迫力ある演奏を披露してくださった溝口亮さん(元ハイチ音楽グループASSONメンバー)に加え、友人のパフォーマーのみなさん、またダンサーの吹田ミキさん(ハイチの舞踏団に在籍経験あり)も登場。ハイチの打楽器のリズムとダンスで、盛り上がりました。

また、貧困やハイチについてしっかりと伝えようと、プログラムも工夫。豆ごはんなどのハイチ料理を、少人数でたくさん、大勢で少しという体験ゲームで世界の貧富の格差を理解しました。さらに1回目には、ハイチを取材し続けるフォトジャナーリストの佐藤文則さんが、ハイチでの体験を話してくださり、より一層、理解を深めることができました。

「(会場がメキシカンレストランだったため)メキシコ料理を食べに行こう!…と、全くのカン違いで参加」という方も、今後もHFWのイベントに参加したいとの感想。 これまで飢餓や国際協力、ハイチについて知らなかったという方にも、自然に理解が広がる機会となりました。

そして、今回初めて企画・運営を全面的に手がけたのがハイチチームのボランティアのみなさん。会計、広報、料理など役割を決めて準備に取り組み、結束を深めたイベントとなりました。 (2004.8.10)

ハイチについて理解を深めよう >>


YEHが街頭募金でハイチを応援! 活動報告一覧 >>
新宿駅西口前で通行人に募金を呼びかける
同年代の人から募金。ハイチの現状を伝えるチラシも手渡す
4月〜8月までハイチを支援するキャンペーンを展開中のYEHジャパン。日本各地で、パネル展、チャリティコンサート、パーティ、文化祭での模擬店出店など、さまざなま活動を通じてハイチへの支援金を集めています。東京では、6月20日に街頭募金を行いました。

「こんにちは、YEHです!! ハイチの人々の自立支援にご協力お願いします」と大声が響く、新宿駅西口前。高校生4名、大学生の2の6名で、午後1時から5時までの4時間、道行く人々に募金を呼びかけました。結果は、1万4030円でした。募金にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

YEHメンバーより一言。「暑い!! とにかく暑かった!! 東京の気温は29℃だったんですが、普通にアスファルトの上で、ビル群の中だったんで、もっと高く感じました。でも、18日には、新メンバーと共にハイチの現状と募金の使われ方を説明するパネルを作ったりして、東京地区の雰囲気がよくなりました。3万円の目標は達成できませんでしたが、楽しく活動ができてよかったです。これからもがんばります」。 (2004.7.4)

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バングラデシュチーム 合宿で一致団結
グループに分かれてアイディアを出す
行動計画
カレーパーティ、写真展、コンサートを開催するなどの活動的なボランティアの方が集まっているバングラデシュチーム。6月12日、13日に国立女性教育会館(埼玉)で、第3回目となる合宿を行いました。バングラデシュでのHFWの活動を検証したり、メンバー同士交流を深めたりし、共に今後のチームの行動計画を作成しました。

参加者は、18名(HFW職員とインターンの2名を含む)で、離れた地域でさまざまな活動をするメンバーとの連携方法を考えたい、バングラデシュについての知識を深めたい、メンバーと楽しく過ごして仲良くなりたいなど、目的もさまざま。しかし、人の意見を尊重しよう、建設的な意見を出そう、最後には行動につなげようなど、ルールを決めて合宿を開始したために、会議はスムーズに進み、共通の行動計画ができあがりました。

チームのリーフレットの作成やホームページの充実、ベンガル語教室の開催、ベンガル文化イベントへの参加などの計画ができ、責任者とスケジュールが決められました。また、10年後にバングラデシュチームが日本政府に表彰され、その時マスコミがどのように記事にするかを想像するゲームもし、“有職率100%!! 影に日本のバングラチーム”など、ワクワクする記事をチームごとに作成しました。このようなビジョンの実現のために、がんばって行動計画を実現しようと、参加者のみなさんの熱意が高まりました。 (2004.6.20)

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