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活動報告:日本
HFWには、とてもたくさんの方が活動に参加してくださっています。「飢餓のない世界を創りたい」その思いは同じですが、まさに老若男女、北は北海道から南は沖縄まで、その活動内容もさまざま。フリーマケット、勉強会、コンサート、展示会などなど…。全部はお伝えし切れませんが、ピックアップしてご紹介します。
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2004年7月レポート
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ワールド・カルチャー・フェスティバル〜 「カフェめし」でめぐる6つの世界〜 にHFWも参加
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7月27日、東京港区でキッコーマン株式会社とアサヒビール株式会社との共催により、4つのNGOとの
協働プログラムで行われたワールド・カルチャー・フェスティバルにHFWも参加しました。
“「カフェめし」でめぐる6つの世界”と題されたこのイベント。
ミャンマーのココナツミルクヌードルやベトナムの生春巻き、ラオスの黒米のデザートなど、6ヵ国の料理をはじめ、
民族衣装や紙芝居、バナナの葉細工遊びの紹介など盛りだくさん。
HFWはバングラデシュとウガンダを担当。バングラデシュカレーとウガンダのバナナマンダジ、キャッサバフライなどを
紹介。ワークショップに集まってきた方たちには、ジンジャーティと一緒にリーフレットや会報誌などを配布し、
HFWの活動をお話ししました。
また、各国の民族衣装の着付けや、ウガンダの子どもたちが水を運ぶために使うポリタンクを紹介。
料理や衣装など親しみやすい文化の紹介を通し、来場された方々は楽しみながら
各国の現状や国際協力活動に関心を持っていただくことができたようです。
(2004.7.31)
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東京電力社内サークル“わくわく倶楽部”にてバングラデシュカレー教室
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HFWはこれまでも多くの団体や学校を訪問し、講演や様々なプログラムを行っています。
7月23日には東京電力株式会社千葉支店の社内サークル“わくわく倶楽部”に招かれ、カレー教室を
開催しました。
この日の参加者は28名。ノボディゴントの在日バングラデシュ人、
ワドゥさんのレクチャーの元、チキンカレーと茄子とオクラとじゃがいもの入った野菜カレーの2種類を、
1時間程かけて作りました。色とりどりの8種類のスパイスにみなさん、興味を持たれた様子。
参加者の中には「私もカレーはスパイスから作る」という本格的な方も。「おいしい! 同じスパイスを
使っているのになぜ?」と嬉しい声を頂きました。
また、バングラデシュに行ったことがあるという方もおり、
「現地で体調をこわしてしまった時、貧しい地域の子どもからマンゴーを半分いただいた。
彼らの心の豊かさに感動した」というエピソードも紹介していただきました。
カレー作りの後はHFWの職員による活動紹介。
カレーを食べたくて参加したという方々も、とても真剣に聞いてくださいました。
料理を窓口に社会貢献活動に対する理解を深めていただいたようです。
(2004.7.26)
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| 参加者の声 |
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社外の方、ボランティアとし活躍されている方、料理を通じて、食事しながらお話できできる場を提供していただき、楽しく知識を得ることができました。(千葉県市原市・会社員)
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自分たちの生活について考えました。
豊かなことはいいことだけれども、それと無駄使いと言うのが
背中合せなっているのではなく、自分に必要な分を消費する生活
にしなければならないと強く感じました。
HFWの活動やたくさんの人が食料不足で餓死していることを知
り、何ができるかわからないけれど、今回のようなすばらしい機会を
通じて他の国の事を知って何ができるのか探していけたらと思いまし
た。(千葉県四街道市・会社員)
ワドゥさんのカレーが食べられる、“ノボディゴントカレーパーティ”に参加しませんか? >> |
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