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富山県氷見市の海峰小学校が行っている、HFWを通したウガンダ支援活動も、今年で4年を迎えています。
10月15日には、ウガンダ大使館一等書記官ジュリアス・キブナ氏とHFWウガンダ担当職員吉田が学校を訪れ、全校生徒対象の交流授業が行われました。
まずは、ウガンダの状況報告からスタート。生徒のみなさんの支援によって、 井戸整備や学校改修が着々と進んでいる様子も告げられました。後半では、氷見市特産のイチジクなどについて児童たちが英語で紹介をしたり、これまでボランティア活動を通して集めてきた寄付金約1万円をキブナ氏に直接手渡しをするなど、充実した交流の場を持つ事ができました。
また、今回の交流授業はメディアからの注目も集めました! 新聞に掲載されたのをはじめ、児童書に小・中学生の国際的なボランティア活動の実践例として取り上げられることが決定。そのための取材も行われました。
(2004.10.29)
当日のプログラム
1時限目:全校生徒を対象にしたウガンダ報告
2時限目:1-2年生との交流授業
3時限目:3-4年との交流授業
4時限目:ウガンダについて調べている5年生の質問に答える
給食:子どもたちと一緒に給食、寄付金の贈呈式
5-6時限目:5-6年生対象。子どもたちによるウガンダについての発表後、エンディング・ハンガー・ゲーム
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