飢餓のない世界を創ろう
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 活動報告:日本

HFWには、とてもたくさんの方が活動に参加してくださっています。「飢餓のない世界を創りたい」その思いは同じですが、まさに老若男女、北は北海道から南は沖縄まで、その活動内容もさまざま。フリーマケット、勉強会、コンサート、展示会などなど…。全部はお伝えし切れませんが、ピックアップしてご紹介します。

■ 2004年10月レポート
SOSクラブのチャリティカレーパーティ 活動報告一覧 >>
カントリー熱唱!
スタンディングオベーション!
HFWを通し、国際協力に取り組んでいるSOSクラブが、10月30日に神奈川・横浜でカレーパーティを開催しました。カントリーとシャンソンのコンサートが行なわれる中でカレーを楽しみました。舞台側と観客側の距離が近く、和気あいあいとした雰囲気でした。
ノボディゴントのカレーはもちろん大好評! 今回はチキンカレーとカボチャ・サトイモカレーでした。つけあわせには玉ねぎと唐辛子、塩でもみこんだサラダがついて、カレーよりも辛かったという声も。51名もの方に参加して頂き、カレーおかわりの要望に応えられなくなるという喜ばしい結果となりました。パーティの収益から、7万7000円の寄付をいただきました。

SOSクラブのメンバーで、舞台で美声を披露して下さった樋口眞一さんは、「楽しそうな雰囲気だったのが嬉しい。このような活動は、輪を広げてみんなで、ということが重要。その輪が徐々に広がっていくのを感じました」。 (2004.11.01)
参加者の声
マーク:男性 初めて参加しましたが、思ったよりカレーが辛くなかったというのがカレーに関する正直な感想です。カントリーミュージックにはそれほど慣れ親しんでいるわけではありませんが、懐かしい感じがしました。5秒に1人が貧困によって亡くなっているという事実を知って、自分でも何かできれば、という思いです。 (会社員・男性)
マーク:女性 いろいろな人たちがバングラデシュに関わっているということを再認識。音楽も楽しめました。エトセトラ(同じくバングラデシュを支援するボランティア団体)は女性が多いですが、SOSクラブは男性が多いように見受けられ、違った雰囲気で新鮮な感じがします。 (主婦・女性)



海峰小学校でウガンダ大使館の人々との交流授業イベント開催!
交流授業で発表する子どもたち
子どもと遊ぶキブナ氏
富山県氷見市の海峰小学校が行っている、HFWを通したウガンダ支援活動も、今年で4年を迎えています。
10月15日には、ウガンダ大使館一等書記官ジュリアス・キブナ氏とHFWウガンダ担当職員吉田が学校を訪れ、全校生徒対象の交流授業が行われました。
まずは、ウガンダの状況報告からスタート。生徒のみなさんの支援によって、 井戸整備や学校改修が着々と進んでいる様子も告げられました。後半では、氷見市特産のイチジクなどについて児童たちが英語で紹介をしたり、これまでボランティア活動を通して集めてきた寄付金約1万円をキブナ氏に直接手渡しをするなど、充実した交流の場を持つ事ができました。
また、今回の交流授業はメディアからの注目も集めました! 新聞に掲載されたのをはじめ、児童書に小・中学生の国際的なボランティア活動の実践例として取り上げられることが決定。そのための取材も行われました。 (2004.10.29)

当日のプログラム
1時限目:全校生徒を対象にしたウガンダ報告
2時限目:1-2年生との交流授業
3時限目:3-4年との交流授業
4時限目:ウガンダについて調べている5年生の質問に答える
給食:子どもたちと一緒に給食、寄付金の贈呈式
5-6時限目:5-6年生対象。子どもたちによるウガンダについての発表後、エンディング・ハンガー・ゲーム

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