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■ 2005年1月レポート
「楽しくベンガル語を話そう!」 ベンガル語教室 活動報告一覧 >>
講師のアニスルさんは、ユーモア溢れる会話で分かりやすく教えてくれる
見慣れないベンガル文字。だんだん判別できるようになる。
バングラデシュチーム主催によるベンガル語講座の第2回目が1月23日に開催されました。今回の参加者は9名とアットホームな雰囲気に。在日バングラデシュ人のアニスル講師を迎え、ベンガル文字の書き順、発音や簡単なベンガル語会話について勉強しました。
発音では、ホとハをあわせたような発音や、ボとオをあわせたような発音などがあり、なかなか複雑なベンガル文字の発音に参加者のみなさんは悪戦苦闘!

また簡単な会話では、例えば「暑いですか?」は「ゴロン?」。でも「ゴロン?」は「怒ってる?」という意味にもなります。なぜかというと、「体が熱い」→「怒っている」、とつながるからだそう。このような「なるほど〜」と思う数々のお話もあり、ベンガル語を通してバングラデシュの文化に楽しく触れることができました。
全10回のベンガル語講座ですが、途中からの参加や「1度だけ体験したい」という方も受講できます。 (2005.1.31)
※ベンガル語教室は、2005年6月に終了しました。
参加者の声
マーク:男性 ベンガル文字は得体の知れない文字だと思っていましたが、親しみを持てました。 (会社員)
マーク:女性 バングラデシュの国のことを知りたくて参加しました。ベンガル文字が成立するまでの歴史や、文字の成り立ちがちょっと分かり、嬉しかったです。 (会社員)
バングラデシュチームに参加しませんか? >>

ノボディゴント カレーパーティ
神楽坂にある宝龍 赤いドアが目印
2種類のカレーが楽しめて好評
月に1度、東京・神楽坂で行っているノボディゴントカレーパーティ。 1月30日の会では新聞に記事が掲載された効果もあり、いつにも増して大盛況! 参加者は全部で40名以上となり、座る場所がなくなってしまい、立食パーティー形式を取るほどまでになりました。

バングラデシュ独立の経緯やバングラ最新情報など、他の場所ではまず聞けない貴重な話に真剣に耳を傾ける来場者の方々。もちろん本格的なバングラデシュカレーもお腹一杯食べて大満足の様子でした。
カレーの具は毎回変わります。今回はチキンカレーと冬野菜カレー。他にもサラダやデザート、そしてビールまで飲めるんです。純益1000円がバングラデシュの人々の自立支援に使われ ます。次回のメニューをお楽しみに! (2005.2.21)
参加者の声
マーク:女性 毎回何カレーか楽しみにしています。味がマイルドになった気がしました。他では聞けないバングラデシュの色々な話が聞けてよかったです。 (東京都世田谷区・会社員)
マーク:男性 非常においしかったです。もう少し辛くても良いかな。HFWの組織構造(ノボディゴントとバングラチームはどういうつながりがあるのか)が十分に分からなかった。 (神奈川県川崎市・会社員)

ノボディゴントは在日バングラデシュ人を中心としたボランティアグループ。HFWのバングラデシュチームの一員で、バングラデシュ支援のために活動しています。
カレーパーティに参加しませんか? >>

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