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■ 2005年2月レポート
ステキなポストカードができました! 活動報告一覧 >>
これまでに制作したポストカード
今回制作したポストカード“いろいろあるね。世界の食べ物。”
HFW会員の方にお送りしているポストカード。毎年2月には、前年1年間の寄付額合計のお知らせに、感謝を込めて同封しています。今年制作したのは“いろいろあるね。世界の食べ物。”(写真下)。みんなが食べられる世界になりますように、という願いを込めています。ジャックフルーツやポラオなど、日本ではあまり目にしない食べ物の写真がかわいいですよね!

デザインはプロのデザイナーによるもの。ボランティアでのデザインのため、制作コストは印刷代の1枚11円のみ。 このコストで、郵送はもちろん、手渡した場合もその場で見ていただけるポストカードは、メッセージの発信に適した優れモノ。会員のみなさまからは、気軽にHFWについて周囲に紹介できると好評です。

また、“写真で伝えるハンガー・フリー・ニュース”と題して、現地でのプロジェクト内容が一目で わかるような写真を使ったカードも年に3回お届けしています(3000円以上の寄付をいただいた方には、1年間)。ぜひ、ご入会、ご寄付をお待ちしています。
また、このポストカードをたくさん使ってHFWを宣伝しちゃおうという方、ただかわいいから欲しい! という方、お分けしますので事務局(担当:御厨)までご連絡ください(料金などは相談)(2005.2.25)

入会・寄付のご案内 >>

いろいろあるね。世界の食べ物。
左列上から Black Rice(ブラックライス)、Luwombo(ルウォンボ)、Pumpkin(カボチャ)、
Wooden Apple(ウッドアップル)、Matooke(マトケ)、Kichuri(ケチュリ)
中央列上から Lunch of Polao(ポラオの昼食)、Jack Fruits(ジャックフルーツ)、
Ugandan Plate(ウガンダ料理の盛り合わせ)、Cassava(カッサバ)、Polao(ポラオ)、
Passion Fruits(パッションフルーツ)
右列上から Chickin Stew with Nsima(シマチキンソース)、Matooke(マトケ)、
Eggplant(ナス)、Steaming with Banana Leaves(バナナ葉蒸し)、
School Lunch of Kichuri(ケチュリの給食)、Taro(サトイモ)


名古屋瑞穂ロータリークラブにて講演 〜学校へ行きたい子どもたち〜
講演する吉田(HFW職員ウガンダ支部担当)
現在のナバゲレカ小学校
HFWウガンダ支部担当の吉田が 名古屋瑞穂ロータリークラブに招かれ、2月17日、ヒルトン名古屋にて講演を行いました。 同ロータリークラブからは、2003年にウガンダ事務局長フレッドがウガンダの現状を報告し、カブワマ村の井戸建設にご支援を頂いています。

今回は、その井戸建設のご報告とともに、“学校へ行きたい子どもたち 〜ウガンダ共和国の子どもたちとその現状〜” と題し、国の概要やHIVの問題をはじめ、子どもたちの暮らしを中心にレポート。
ウガンダでは子どもたちも一家の働き手の一人として見られ、家庭の中で責任を持って 役割を果たしている事に大変誇りを持っていること。しかし、一方で小学5年生までに半分近くが中退していることや 、エイズで親を亡くした孤児が推定でも200万人にのぼる現状を伝えました。

また、HFWが行っている支援事業全体についても紹介。新たに瑞穂ロータリークラブの25周年の記念行事として、 ルウェンウェデ村の小学校校舎建設にご支援を頂けることとなりました。 左下の写真が現在のナバゲレカ小学校。新しい校舎ではしゃぐ子どもたちの笑顔が楽しみです。 (2005.3.1)

井戸建設のレポート >>

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