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 活動報告:日本

■ 2005年3月レポート
ムリムティアウガンダの料理教室が大盛況! 活動報告一覧 >>
本場のウガンダ料理を教えてもらいました ヤギの肉をきれいに盛り付けました 3月6日、東京千代田区の富士見区民館にてHFWウガンダチームによる料理教室が開か れました。この日の参加者は25名。HFWのイベントに初めて参加という方が半数近く でした。しかし、ほとんど全員がチャパティをこねるのが初めてならヤギの肉を調理 するのも初めて。和気あいあいとした雰囲気になりました。

ウガンダではとてもポピュラーなチャパティという薄焼きパンに、豆とトマトを煮込 んだビーンディップをくるんだものや、すりおろしたばかりの生姜を入れたジンジャー ティ。そして、メインディッシュはヤギ肉のフライ。フライといっても油は使わず、 ヤギ肉自身の脂でじっくりと蒸し上げたものです。 在日ウガンダ人の方々が先生となっての本場の料理指導でしたが、英語と日本語が飛 び交うなかでの指導ですから味付けは大ざっぱに。グループによって違う味に仕上が り、食べ比べもしてみました。 どのグループもおいしくできたようで、みんなでき れいにたいらげました。

食後は、ウガンダでのHFWの活動を紹介。また、「水運びゲーム」も行いました。これは現地の子どもたちが毎日運んでいる水の重さを体感できるゲーム。参加者は楽し みながらも、水運びの大変さと井戸のありがたみを実感できたようです。 収益がウガンダの人々の自立支援となるこのイベントは、年に数回開催されています。 イベント情報を要チェックです。(2005.3.11)
参加者の声
マーク:女性 とてもおいしくいただきました。チャパティは1枚でとてもボリュームがあって、びっくりしました。(学生)
マーク:女性 水のタンクを持ってみて、重さを体験したのが新鮮でした。井戸の説明に説得力がありました。(会社員)
ウガンダチームに参加しませんか? >>


ハイチ留学生ジーンさんと語るハイチ -NHKドキュメンタリー「エリックとエリクソン」鑑賞会-
映像に見入る参加者のみなさん
参加者からの質問に答えるジーンさん(右から2番目)
ハイチに生きるストリートチルドレンの10年の成長を撮り続けたNHKドキュメンタリー「エリックとエリクソン」。この作品を鑑賞してハイチについて理解を深めようと、東京都文京区の国際協力プラザにて、3月12日ハイチチームが勉強会を開催しました。 エリックとエリクソンは双子の兄弟。どんなにお腹がすいていても住民同士や猫とも食糧を分けあい、苦境の中、希望を失わず生きていく二人の姿が描かれています。

スペシャルゲストとしてハイチからの留学生、ジーン・ラバウドさんをお迎えし、 鑑賞後の歓談会では様々な感想や意見が飛び交い、会場はあっという間に熱い雰囲気に! 「みなさんはハイチでは貧しい人々と金持ちの人々が分裂していると思っているようですが、私にとってハイチは一つです」 と語るジーンさん。参加者のみなさんからは質問も活発に出され、ハイチへの熱い思いが伝わってきました。

これまでも音楽やダンスを中心にイベントを行ってきたハイチチーム。 今回は映像という分野からハイチを考える新たな機会ができました。 ますます活動の幅を広げていくハイチチームに注目です! (2005.3.26)

当日のプログラム
  • 昨年度のハイチチーム活動報告
  • 「エリックとエリクソン」上映(ハイチコーヒーを味わいながら)
  • ハイチニュース紹介
  • ジーンさんと感想をシェア
  • ハイチHFW活動収益の報告
  • 参加者の声
    マーク:女性 ハイチの現在は60年前の日本と大変共通点があると思う。私自身の子どもの頃の経験(貧困や戦後)を同年輩とは思い出して話し合うのに、自分の子どもたちにあまり話す機会がないまま今に至ってしまったことに気付いた。(長野県辰野町・会社員)
    マーク:男性 ドキュメンタリーをもっと多くの人に見てもらえる機会が作れればハイチに対する理解が進むと思う。(神奈川県相模原市・公務員)
    マーク:女性 人間はハングリーになることが大切だと思いました。「デモクラシーとは分けること」(エリックの言葉より)の精神は、「愛すること」に通じると思いました。(東京都世田谷区・会社員)
    ハイチチームに参加しませんか? >>


    回収カウントボランティア体験日を実施
    実際のカウント作業を体験 様々なテレホンカード 3月13日、HFW事務所にて回収カウントボランティア体験日を実施しました。この日参加されたのは2名。どちらもボランティア初参加で、まずは体験日で様子をみて、とのこと。少し緊張感漂う中スタートしました。

    まずHFWについて説明。飢餓の現状、海外での支援活動や国内のボランティアの方の活躍などを紹介しました。
    次に書損じハガキ回収キャンペーンで、どのくらいの支援活動ができるのか写真や説明で確認していただきました。

    具体的な換金方法の説明に入ると「なぜ使用済みのディズニーランドパスポートが換金できるの?」などの質問が。業者がヨーロッパのコレクター用に買い取ると説明すると、コレクター魂に感嘆の様子。

    仕分け作業の体験では、「50+3円と書かれた寄付付きハガキはいくらのハガキでカウント?」「度数が残っているカードは使用済みカード?」など、細かい疑問をその場で解消しながらスムーズに行われました。
    懐かしの旧紙幣や、生まれた年の記念切手、好きな芸能人のテレホンカード(左の写真には若き日のギバちゃん)など、心動かされるモノに出会えて、盛り上がりました。

    すっかり打ち解けて、「また来週!」と約束してくれた参加者のお二人。頼もしいボランティアの誕生です。(2005.3.21)
    回収カウントボランティア体験日の情報はこちら >>

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