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 活動報告:日本

■ 2005年5月レポート
愛知県犬山中学校の修学旅行生をお迎えしました
真剣に耳を傾ける生徒のみなさん
職員、インターンと一緒に記念撮影
5月24日に、愛知県犬山市立犬山中学校から6名の3年生を事務所にお迎えしました。
訪れたみなさんは、中学2年生の頃からハイチについて総合学習で学んでおり、ハイチを支援するNGOへは二度目の訪問とのこと。そこで、講師は、ハイチ支部担当職員の西海とインターンの山田が務めることに。

「これまでに勉強してきて分からなかったことについて知りたい」、「もっと深く学びたい」と、とても真剣な態度で臨んでくれました。

ハイチの現状やHFWの活動について説明をした後に、「ハイチに対して私たちに何ができると思いますか?」と質問をすると、「まず、現状を知ってほかの人に伝えるということ。ハイチの人たちの分まで一生懸命勉強をすること。他には、支援物資などを送ることです」と、明快な答えが返ってきました。プログラム終了後も、事務所に飾ってあるハイチの民芸品をたくさん写真に収めるなど、興味は尽きない様子。

すでにハイチについて勉強してきた学生を対応するのは珍しく、ハイチについて深く伝えることができました。 (2005.6.3)
参加者の声
マーク:女性 今回教えてもらってハイチについてもっと深められた。HFWの活動を知りハイチ以外の国にも支援できることがわかり、これからもいろいろ調べたり、積極的に活動に参加したい。
マーク:女性 貧しい国への意識が高まった。ハイチについて調べ始めたのも、少しでも貧しい国に協力したいと思ったから。ボランティアに積極的に参加したい。
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気軽に参加できる機会を! かわいい折り紙講習会
みなさんで折ったトトロやサンタクロース
折り紙を手に笑顔のみなさん
5月29日、西葛西ヒロフラワー教室で折り紙講習会が行なわれました。この日の参加者は18名。 「子どもが大きくなった時に教えたい」と赤ちゃんを連れて参加した若い夫婦もいらっしゃいました。 「赤ちゃんが大きくなった時、飢餓のない明るい世界に住めるようにしたいですね」と、主催の小林博子さん。 色とりどりのトトロやピョンピョンガエル、サンタクロースなどができ上がり、お茶とケーキも楽しんで 終始和やかな雰囲気。

小林さんはHFWの会員で写真家。これまでもバングラデシュでの写真展や写真集の発売など、積極的なボランティア活動 を行なっています。バングラデシュの奨学金制度設立には大きな貢献をして下さいました。 「自分の活動を周囲の人たちに伝えてはいるが、実際に参加してもらうのは難しい。気軽に参加できる機会を」 との思いからこの会を開催。

参加者からは「お茶とお菓子と材料費込み、しかも楽しく折り紙を学べて1000円じゃ安い。参加費は1500円 でも良かったのでは?」と声があがると、「あえてお得の1000円で」と“気軽さ”をアピール。 参加費の他にも講師の方や参加者のみなさんから募金があり、計2万6200円の支援金がよせられました。この会の趣旨がみなさんに はっきり伝わったようです。純益と寄付金はバングラデシュの子どもたちへの支援になります。 (2005.6.7)
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小林さんとアニスル氏の写真展“笑顔で生きる!” レポート >>

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