
|
今年1月から5月まで行った第4回「書損じハガキ回収キャンペーン」。
個人4566名、企業・団体74組織のみなさまにご協力いただき、1111万1214円となりました。
このキャンペーンによって行われる事業は、
バングラデシュでは、子どもの栄養改善と職業訓練を目的とした
初等教育学校での農園設立に179万円、ハイチでは保健センターの運営費として
179万円が支援されます。
ウガンダでは以前建設した技術学校の資金が
不十分だったため校舎の一部が未完成で、職業訓練に必要な備品も不足していました。
約115万円をこの事業にあて、井戸の建設に68万円が使われる予定です。
準支部での活動費にも179万円。ベナンでは識字教育に、
ブルキナファソでは母親に対する乳幼児の栄養指
導と、乳幼児の予防接種に使われます。このクブリ村の保健センターでは毎月約200人の赤ちゃんが生まれます。
また、国内での啓発事業に約222万円、経費に約166万を使わせていただきます。
捨てられていたかもしれない書損じハガキが1枚42円で換金でき、こんなにも役に立つんです! もちろん、みなさんの参加がなければ決して実現しないもの。
このキャンペーンは毎年続けていきますので、ぜひご協力ください。また、
「こんなものも役に立つかな?」など、お気軽にお問い合わせください。
(2005.10.9)
|
カウントボランティアさんの声 (事務所に集まったハガキのカウント作業を担当しているのは、事務作業ボランティアのみなさんです) |
 |
自分にも何かできることをと思い参加しました。ピークの時にはたくさんの都道府県から
回収物が届き、「本当に全国の方に協力してもらってるんだな〜」と実感しました。
積みあがったハガキを見るのはすごく壮観! 楽しみながらやりがいをもって参加できました。
(東京都八王子市・学生) |
お問い合わせ、書損じはがきの送付先はこちら >>
※予定していたハイチ保健センター運営事業への支援は、ハイチの治安悪化等の諸事情により見合わせました。国内・海外諸経費に345万円を使わせていただきます。(2006.1.13)
|